文治と過ごす日々の中で、これまでになかった気持ちが姫子の胸に芽生え始める。「嬉しいのに、大好きなのに、文治さまから目を逸らしてしまう」。晩秋の訪れと共に、ふたりは初めてのすれ違いを体験するが・・・・・・。18歳差の大正純愛譚、待望の第4巻! 5本の連作からなる【秋の嵐】シリーズほか、女中のこま子や文治の“年上の部下”六さんといったサブキャラクターたちの意外な一面も収録。文治の幼少期のエピソードも語られます。物語が色づき、深まっていく第四集!詳細
青空ひまわり通報5.0一度読んでほしい絵には抵抗がありました。でも、ストーリーがよく、読むうちに絵に対する抵抗は少なくなり、作品の良さだけを感じるようになりました。まず、1巻だけでも読んでほしい作品です。2026/03/13いいね(2)
典子通報5.0気持ちの動きや想いが作画とふとしたセリフから伝わってくるのがスゴイですね。先が気になってしかたがない、といったストーリーではなく明治初期の一家庭の日常を切り取った内容となっています。全くアクシデントや横槍がないわけではありませんが。時代背景、当時の風俗の描写も素晴らしいの一言につきます。2023/12/19いいね
アノマノカリス通報4.0当時の細かい再現もすごい当時の暮らし方や、慣習やら、細かく描写されててすごいと思う。おそらく作者様は明治大正期オタク&軍事オタなのであろうと推測。ただ、この時代は姫子のような苦労知らずの金持ちお嬢様がいる一方で、過酷な生活してる同年代の子たちが沢山いると思うと姫子可愛くて癒されるーとばかり思えず、たまにイライラする…2023/12/16いいね(2)