シリーズ詳細

DNAは苦悩する [新装版]
作者
出版社秋田書店
ジャンル女性
大学病院で医療体制に疑問を感じ、故郷に戻ってきた勝(かつ)。そこで待っていたのは、夫と死別した小児科医・美里(みさと)と、そのひと粒種・克己(かつみ)との運命の出会いだった。しだいに惹かれ合う勝と美里だったが……。親子の絆、男女のつながり、そして真実の愛とは何かを描く、ヒューマンラブストーリーの傑作!

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年3月11日11時54分

    育児は母親がやるべきとは思わない。
    でも自分が幼い時に熱を出しておデコを触ってくれた手は母の方が気持ちよくて安心した記憶がある。父親ももちろん好きだし、安心感はあるけれどやはり母には勝てないと思う。
    だから私も、子供はたくさん抱き締めることを意識している。いくつになっても、母のぬくもりに勝るものはない。

  • ゲスト

    2019年2月12日23時28分

    あそこまで姑に出しゃばられたんじゃ…押しの弱い嫁さんには無理もないけど。
    アレが昔は普通…その因果が巡ってきて情緒が育ってないおバカさんが子育てして虐待死させる様な状況になってるんじゃないのかと思う。
    白でも姑が黒だと言えば黒になる…………。残念なレビューがあるけど、周りが見なくなってんねぇ〜まるで自分の子供のことか自分の事を言われた様な気がしたんじゃない?

  • ゲスト

    2018年10月24日01時56分

    そうかな

    サイレントベビーなんて全くの嘘
    って書いてる人いるけれど、このストーリーを読んで母親だけに押し付けてるとか、根拠無くとか全く思わなかったですよ。
    世の中は色んな立場やものの考え方の人がいます。それを理解しているならば、色んな立場での子育てがあるということを理解できることはあっても否定する事もないと思います。
    子育てだあいすきなお母さんもいるだろうし、どう考えてもだめなお父さん(またはお母さん)もいますしね。
    広い視野をもつよう心がけるべきです。
    愛情を持って接することは母親だろうが父親だろうが祖父母だろうがとても大事ですね。

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