シリーズ詳細

仁科が打ち合わせに訪れたカフェは、学生時代の親友・美山がオーナーを務める店だった。10年振りの再会を懐かしむ仁科とは対照的に、美山は自分を覚えていないかのように素っ気ない。確かに存在した“友情以上”の関係。切ない「初恋」だったあの頃にはもう戻れないのか──? 「嵐のあと」後日談『double line』も収録!

マンガレビュー公式レビュー

  • 仕事で偶然訪れたカフェのオーナーは、高校時代に傷つけた元恋人だった!?
    繰り返しカフェに訪れる仁科に対し、他人のフリをしていた美山。やがて「無視してあげるつもりだったのに」と仁科に迫るのですが、この静かな迫力、「ドクン」と心臓を打つ怖さがありました。
    思い続けた仁科にもう手が届くのに、昔の傷が邪魔をして自分を追い込む美山。その姿が切ない!人の気持ちを「きれいごと」では片づけない、読み応えのあるストーリーです。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年11月5日14時52分

    美山くんの話が読みたかったので嬉しかった。シリーズ読んでみましたが、もう作家買いです。笑

  • ゲスト

    2018年11月5日03時41分

    ちょっと切ないながらもハッピーエンドで良かったです‼
    榊さんたちの二年後も読めたし大満足‼

  • ゲスト

    2018年2月22日17時01分

    シグナルからの連作?

    シグナル→2年後 嵐のあと→2年後 ダブルライン→2年後 初恋のあとさき(本作)
    とのこと…
    ダブルラインがほしい(´-ω-`)

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