シリーズ累計150万部超、史上最年少松本清張賞受賞作の超人気和風ファンタジーコミカライズ。人間の代わりに「八咫烏(やたがらす)」の一族が支配する世界「山内」で、世継ぎである若宮の后選びが始まった。朝廷で激しく権力を争う大貴族四家から遣わされた四人の姫君。それぞれが思惑を秘め后の座を競う中、様々な事件が起こる。姿を消した侍女、後宮への侵入者、そして謎の手紙…果たして最後に若宮に選ばれるのは誰なのかー詳細
モモさん通報5.0読み応えがありました!最終巻でさまざまな真実や思惑が明かされ、あのときの言葉や態度はそういう意味だったのかと繋がっていく気持ちよさがある一方、読後はかなり重く感じました。特にしんどかったのは、言葉の扱い方。何気ない一言や思い込みが、相手の人生を大きく傷つけ、取り返しのつかない方向へ追いやっていくというか。終盤に向かうほど、誰が悪なのかと単純に言えなくなっていくのが苦しかったです。だからこそ、最後に多くのことが明らかになった時の納得感と消耗感がありました。2026/05/23いいね
バナナさん通報2.0原作はよかったのでしょうがマンガでは、ヒロインの心情に寄り添って読み進めていた読者をヒロインもろともいきなり切り捨てた感じの終わりかたで、作画の方もう少し工夫してほしかったです絵は綺麗ですけど。2021/02/06いいね(1)