【電子版限定読み切りを収録!】勇気を奮い立たせて、自らの思いを告白する冴門。小絃は自分の気持ちを手紙に書いたと言うが、はやる思いに突き動かされて冴門は小絃の家に向かう。初めて知る小絃が抱えていた思い、それを汲んで冴門はライバル・猫俣にある提案をするが…? 【同時収録】08:05の変顔さん詳細
midori通報5.0適度な闇深さあふれる群像劇メインの地味女子ちゃんは、とても性格の良い子であり芯も強いので見ていて好感が持てる。謎の行動や思考パターンがあるのは彼女のバックボーンに大きな事件があったから。メインの2人に加えて物語を派手にしてくれる周囲の人物が出てくる。迷惑でいじわるな人たちだけど、それぞれ抱えるトラウマがあり、メインキャラと関わる事で過去の呪縛から解放される。適度に不器用で、適度に闇深い群像劇がすごくよかったです2026/01/20いいね
amebanokusottare通報4.0もう少し小出しにして…とにかく最初の3冊がウザい…。ずっと何かを抱えてる風を匂わせつつ、ストーリーがダラダラ。最後の2巻は逆に大きな嵐で、今までのストーリーの伏線回収以上な印象。日常から非日常へのコントラストは面白いけど、最初の1冊無料などでは、読者にこのストーリーよ魅力は伝わらないと思う。もう少し最初から小出しにジワジワと進むと先を読みたいという気持ちが強くなったということで、星4つです。2025/01/31いいね