【電子版限定読み切りを収録!】冴門が小絃のために作った試験対策用のノートを破り捨ててしまった猫俣。小絃は激怒して2人は気まずい状態に。それをきっかけに、小絃は自分の本当の気持ちに気づき、猫俣との関係を見つめ直し始める。一方、問題を抱え家出した中澤は、猫俣の家に居候し、なぜか冴門も同居生活に巻き込まれる。中澤に歪んだ執着心を持つ父親が、平穏な日常を脅かしはじめ…!? 【同時収録】気まぐれフランク詳細
midori通報5.0適度な闇深さあふれる群像劇メインの地味女子ちゃんは、とても性格の良い子であり芯も強いので見ていて好感が持てる。謎の行動や思考パターンがあるのは彼女のバックボーンに大きな事件があったから。メインの2人に加えて物語を派手にしてくれる周囲の人物が出てくる。迷惑でいじわるな人たちだけど、それぞれ抱えるトラウマがあり、メインキャラと関わる事で過去の呪縛から解放される。適度に不器用で、適度に闇深い群像劇がすごくよかったです2026/01/20いいね
amebanokusottare通報4.0もう少し小出しにして…とにかく最初の3冊がウザい…。ずっと何かを抱えてる風を匂わせつつ、ストーリーがダラダラ。最後の2巻は逆に大きな嵐で、今までのストーリーの伏線回収以上な印象。日常から非日常へのコントラストは面白いけど、最初の1冊無料などでは、読者にこのストーリーよ魅力は伝わらないと思う。もう少し最初から小出しにジワジワと進むと先を読みたいという気持ちが強くなったということで、星4つです。2025/01/31いいね