シリーズ詳細

小学生の春菜とヒロユキは公園デビューの頃からのなかよし。春菜はブランド大好きなやんちゃな少女。ヒロユキは昆虫好きのおとなしい男の子。5年生に進級したばかりの春、2人はいつものように公園で遊んでいるうちにお互いにヒミツの部分を・・・。これは、愛いっぱい、友情いっぱい、モンダイいっぱいの物語である。

マンガレビュー公式レビュー

  • オシャレに興味があるものの、まだまだ無邪気な小学5年生の春菜。小学生が妊娠するという衝撃的なテーマなのに、どこかのんびりとしたペースで物語は進みます。家族や金銭面などの問題はあるにせよ、最初から産むことだけを考えている春菜はすでに母親の顔。新しい命の誕生をただ祝いたくなると同時に、子どもに性について教えることの大切さも突きつけれらます。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年11月30日15時30分

    ?

    無料なのに途中から読めないですけど。

  • ゲスト

    2019年11月30日03時54分

    気持ち悪い。ただただ気持ち悪い。

  • 金魚販売 勝美商店

    2019年11月28日18時14分

    哺乳動物としてならば…

    十分あり得る上に、こういう年齢で子供を生み始める国や部族は少なからずあります。
    この物語では、同級生たちも妊娠&出産を本能の命ずるまま、善いこととして受け止め、受容してしまいます。
    現実世界では、妊娠&出産は物凄く繊細でナーバスな問題で、親子といえどもおいそれと他人が口を出せない領域の話題です。
    と、ふと感じたのは、本来は本能的であるべき問題なのに、自分たちはかけ離れてしまっているなぁ、と。
    どれほど周到に準備をしても、ままならないのが妊娠&出産であるからして、考えて考え抜いた先には、やっぱり動物的な本能の部分が欠けてたなぁ、とか。
    少しばかり歪になった感覚に、横からぴしゃっと水をかけられたような、不思議な読後感でした。

    勿論、この物語に憤る人呆れる人傷つく人などなど、有象無象の批判はある上に、子供が子供を作ることは99.99999…%悲劇の入り口にしかならないと。それは当然のこととして現実世界にはあります。それら全部をひっくくっても、やっぱり最後の一線で「まぁ、これは、これで…」という感想が捨てきれない部分で、多分、良作の部類に入るのかもなぁ、と感じました。

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