全巻(1-22巻 完結)

ランウェイで笑って(4)

4.7
89
540
同世代のライバル集結! 服飾芸華大学文化祭ファッションショー予選開始。優勝賞品はブランド立ち上げ援助及びパリ留学という、育人の夢を叶える絶好の好機。だが、卓越した技術を持つ天才・綾野遠を始め、ライバルは強敵揃い。若き才能たちが情熱を燃やす中、モデル兼デザイナー志望という異色の「後輩」長谷川心が悩み苦しむ姿に、過去の自分を重ね合わせた育人は…。そして次なる挑戦へ目を向ける千雪が育人の夢を後押しする。
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全22巻|完結
  • ランウェイで笑って(1)

    540
  • ランウェイで笑って(2)

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  • ランウェイで笑って(3)

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  • ランウェイで笑って(4)

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  • ランウェイで笑って(5)

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ランウェイで笑ってのレビュー

  • avatar
    midori
    2.0

    読み手に委ねるラストは苦手

    青年誌の作品らしく恋愛要素はほぼ上記の2人の間にだけ発生する。割って入る女性が2人出てくるが、そこまでバチバチしない。基本はデザイナーとモデルによるファッション界におけるスポコンである。そのスポコン具合を前面に出した話なので面白いと思いつづけられた。

    残り3巻位の話の進み具合から、最終目標であるパリコレ出演直前までのイザコザは細かく描かれないだろうなと思っていたら本当にそうだった。少し残念。スポコン気質であればその部分までゴリゴリに戦って欲しいし、その様子を見てみたかった。

    最終的にはビッグイベントを起こして、その後の話を「〜年後」とスっとばしてくれた。そこで生きるメインキャラ達の様子を描いてくれてはいたけど、最終回全部が後日談の描写になり必要最低限のアナウンスや光景での見せ方しかしておらず、解釈を全部こっちにブン投げてきた感が耐えなかった。

    巻末の作者インタビューなどで「打ち切りではない」「カップリングは読み手に委ねて、読み手のモヤモヤを無くしたい」と書いてあった。個人的には「読み手に委ねるほうがモヤる」と思った。でも作品は作者の創作物なので、このかたちが作者にとっての最高の完全体だと思うから受け止める。モヤる気持ちも同居させながら受け止める。

    全編をとおして、雑誌記者のふみよさんにもう少しスポットを当てて欲しかったと思うと同時に「何で彼女の一人称は自分の名前呼びなのさ‥」という思いを抱えた。

    それから単なる賑やかしかと思っていたパタンナーの花岡さん。気がついたら出来る人になっていてカッコよかった。彼も「一人称が自分の名前(苗字)呼び」という謎の気質。でも最後カッコ良いところがあったので良しとする。
    2026/01/20
  • avatar
    1345999abc
    5.0
    ファッションデザイナーとモデル 
    こちらの2人が出会っていろいろな経験をしていくお話
    デザイナーならではの葛藤、モデルになるための取り組む姿勢とかがそうなのかなぁっと思った。
    やっぱどんな仕事も大変に感じる分、やりがいが見つかった際の笑顔がとてもまぶしくて、自分も頑張ろうと思えるような。。
    そんな感じでした。
    2023/10/02
  • avatar
    バナナさん
    5.0

    最高。1日で全巻読破!

    ファッションに興味がない男性でも、心が熱くなれるこれまでの漫画で最高な漫画でした!
    2023/01/30
  • avatar
    airi-yukawa
    5.0

    ちょっとでも気になってる人は是非読んでほしい

    2巻のあるシーンを見かけて以来ずっと気になっていたこのお話。
    読んでみたら、どの人物もそれぞれ魅力的に描かれていて、特に見せ場の表情が素晴らしく感動してしまいました。
    予想の何段階も上をいく作品です。
    この機会に是非手に取ってみてほしい。
    2022/03/19
  • avatar
    えのき
    5.0
    服飾でバトルする漫画だと思っています。ステージでのバトル表現は暴力的なものではなく、表現し合うバトルみたいな感じで平和です。
    2022/03/08
ランウェイで笑って(4)

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