全巻(1-17巻 完結)

血の轍

3.8
51
「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!
全17巻|完結
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血の轍の作品情報

あらすじ

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!

血の轍のレビュー

  • ぐっち
    1.0

    意味不明

    気持ち悪い作品です。
    面白いのは最初だけで、どんどん抽象的になっていきます。
    読まなきゃ良かったレベル。
    2023/10/26
  • モモさん
    5.0

    押見修造先生のファンです

    お母さんの狂った感じが、ゾッとします。続きが気になります。
    あの好意寄せてくれてる女の子の今後も想像すると怖いですね。
    2023/10/02
  • リンゴさん
    5.0
    最終巻まで読みました。
    作者の自己満が99%の作品ですが、それでも面白いのがこの作者の魅力
    2023/10/02
  • オリーブさん
    5.0

    愛情の結果

    愛情たっぷりに息子を育てながら、愛情ゆえに?少しずつ壊れていく母親。。なぜこうなったのか、とても気になります。正気を失った母親を、必死に庇おうとする息子の心理にも興味が湧きます。
    2023/10/02
  • リンゴさん
    3.0

    ホラーと思えるほど、読み終わらないと寝れない

    息子だけど、ひとりの人間ではなく、自分の所有物となっている感がまず恐ろしかったです。母親の価値観だけで、突き進めようとし、余計なものは排除しようとする。洗脳商法のようで、ずっと続けられると歪んでくるのかなと怖くなりました。数ページで読み終えなかったけど終えるほうが恐ろしかったので、無料のエリアだけ読破しました。
    2023/09/29