おいしい本めしあがれフェア

おいしい本めしあがれフェア

キャンペーン期間:2026/10/12 23:59まで

目次

  1. 1その他 期間限定 半額
  2. 2コミック 期間限定 半額
  • その他 期間限定 半額

    午前7時の朝ごはん研究所

    ビジネス・実用
    1,400700

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。朝は「料理」じゃなくていい。朝食には5つのピースがあった! 水分・やさしさ・エネルギー・体温・栄養。何かが欠けているいつもの朝に、このピースをぱちんとはめると、爽快で気持ちいい一日がすごせる。残りの人生「全朝食」が確実においしく便利になる、習慣になるレシピ&新常識が161アイデア。読めば朝起きるのが楽しみになり、レパートリーが増えまくる。朝食は料理にあらず「パズル」なり。

  • ライオンのおやつ

    小説・文芸
    720360

    【本書は2019年10月に刊行した単行本に、加筆修正して文庫化したものです】人生の最後に食べたいおやつは何ですか――若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、本当にしたかったことを考える。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。食べて、生きて、この世から旅立つ。すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。2020年本屋大賞第2位。

  • あん

    小説・文芸
    1,500750

    誰にも生まれてきた意味がある。 どら焼き店の軒先から始まる、限りなく優しい魂の物語 線路沿いから一本路地を抜けたところにある小さなどら焼き店。 千太郎が日がな一日鉄板に向かう店先に、バイトの求人をみてやってきたのは70歳を過ぎた手の不自由な女性・吉井徳江だった。 徳江のつくる「あん」の旨さに舌をまく千太郎は、彼女を雇い、店は繁盛しはじめるのだが……。 偏見のなかに人生を閉じ込められた徳江、生きる気力を失いかけていた千太郎、ふたりはそれぞれに新しい人生に向かって歩き始める――。 生命の不思議な美しさに息をのむラストシーン、いつまでも胸を去らない魂の物語。

  • しあわせのパン

    小説・文芸
    600300

    北海道洞爺湖畔の静かな町・月浦に、りえさんと水縞くんの営むパンカフェ「マーニ」があった。 実らぬ恋に未練する女性・香織、出ていった母への思慕から父親を避けるようになった少女・未久、生きる希望を失った老夫婦・史生とアヤ…… さまざまな悩みを抱えた人たちが、「マーニ」を訪れる。 彼らを優しく迎えるのは、りえさんと水縞くんが心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。 映画界の俊英・三島有紀子による初の小説執筆作品。 映画「しあわせのパン」から生まれた、とびっきり香ばしくて温かい物語。 作中に登場する絵本「月とマーニ」を収録。

  • ばんぱいやのパフェ屋さん 「マジックアワー」へようこそ

    小説・文芸
    620310

    中学生になった少年・高萩音斗は、小学生時代から「ドミノ」と呼ばれてからかわれるほどすぐ倒れる貧血・虚弱体質に悩んでいた。 そんな彼を助けようと「隠れ里」からやってきたのは、すこぶる変わった遠縁の親戚たち。 彼らは札幌の商店街で、深夜営業のパフェバーを営み始めて・・・。 北の都を舞台に、個性的な3人のイケメンたちと、音斗をめぐる物語。 おかしくてちょっぴりほろっとするハートフルストーリー!

  • ワインガールズ

    小説・文芸
    1,500750

    長野県塩尻市・桔梗ヶ原学園。生徒たちがブドウ栽培からワインを瓶詰めにする工程までを実際に手がける、全国でも珍しい「ワイン醸造」を手がけるコースのある高校だ。 鎌倉から母親の実家がある塩尻に越してきたばかりの北村いちるは、イケメンの先輩に勧められて、軽い考えからコースを選択する。 学年一の優等生・百瀬結生子は、実家のワイナリーが倒産寸前であることを知り、自分がワイナリーを再建するため、医師になる道をあきらめて、ワイン醸造を学ぶ決意をする。 テニスに青春のすべてを賭けて打ち込んでいた奥沢美麓は、父が突然病に倒れてしまい、繁盛していたイタリアンレストランを閉店せざるをえなくなる。 落ち込む父をなんとかして励ましたいと考えた美麓は、ワインをこよなく愛する父のために、自分の手で最高のワインを作ろうと考え、コースを選択する。 三人の少女は、ワイン造りの名人と呼ばれる高山秀次郎の厳しくも温かい指導によって、ワインの奥深い魅力にどんどん引きこまれていく。 ときには激しくぶつかりあい、ときには支えあい、挫折をくりかえしながら、ひたすらワインづくりに没頭していく三人。 そんなワインガールズたちの情熱が、やがて「奇跡のワイン」を生み出すことになる……。

  • 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

    小説・文芸
    620310

    *――――*★*都会の片隅に、真夜中にだけオープンする不思議なパン屋さんがあった*★*―――――* あたたかい食卓がなくても、パンは誰にでも平等に美味しい。 。*。・.。心地良い居場所を見つける物語。.・。*。 謎多き笑顔のオーナー・暮林と、口の悪いイケメンパン職人・弘基が働くこの店には、パンの香りに誘われて、なぜか珍客ばかりが訪れる……。 夜の街を徘徊する小学生、ワケありなオカマ、ひきこもりの脚本家――― 夜な夜な都会のはぐれ者たちが集まり、次々と困った事件を巻き起こすのだった。  家庭の事情により親元を離れ、「ブランジェリークレバヤシ」の2階に居候することになった女子高生・希実は、“焼きたてパン万引き事件”に端を発した失踪騒動へと巻き込まれていく……。

  • 四十九日のレシピ

    小説・文芸
    820410

    妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。 そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。 乙美の教え子だったという彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を伝えにきたのだった。 大切なひとを亡くしたひとつの家族が、再生へ向かうまでの四十九日間を描いた、感動の物語。

  • 食堂かたつむり

    小説・文芸
    720360

    おいしくて、いとおしい。 同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。 山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。 それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。 巻末に番外編を収録。

  • 東京老舗ごはん

    小説・文芸
    620310

    東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。

  • 寿司修行3カ月でミシュランに載った理由

    ビジネス・実用
    1,300650

    飲食業界の「常識」を疑い、飲食業界をホワイト化するために起こした革命とは? 「素人の時代」において、さまざまなビジネスはこれからどう変わっていくのか? その答えがここにある。それは、「ゼロ」から短期間で「一流」になるための劇的な戦略でもある。 「寿司修行不要論」をぶちあげ、話題をさらった堀江貴文氏との特別対談も収録!

  • 座敷童子の幸せごはん 福まねき寺で謎解きを

    小説・文芸
    680340

    跡継ぎだった兄の失踪で、座敷童子の言い伝えがある実家、通称「福まねき寺」の副住職を務める羽目になった修平。秋祭りの〈お寺食堂〉で提供した精進料理がきっかけで、生き別れの父を探してほしいという依頼が飛び込んできたり、近所のお寺のマスコットがらみの事件に翻弄されたり……。兄の行方もついに明らかに?心がやさしく満たされる、癒しのほのぼのミステリー。