レビュー記事

【魅力たっぷりすぎ…】犬を家族に迎えたくなるマンガ5選

  • 動物のお医者さん
  • ハッピー!
  • 犬がとなりにいるだけで
  • 星守る犬
  • いとしのムーコ
もはやペットという枠には収まりきらない、犬との共同生活の魅力がたっぷりつまったマンガを紹介します。
愛犬はまさに家族の一員です!
  • 3年、受験生だった主人公のハムテル(本名・公輝→ハム輝からつけられた愛称)が、通学の近道にしていたH大獣医学部の解剖実習室の側でハスキー犬の仔犬と出会ったきっかけで、獣医の道を進むというストーリー。
    連載当時、主人公が飼っているシベリアンハスキーを飼う人が急増したという逸話に頷けるくらい、ハスキー犬のチョビが犬特有の魅力たっぷりで描かれている。
    その他に登場する犬以外の動物たちも個性豊かで可愛いらしく、動物好きなら読んでいてとにかく癒されること間違いなしのマンガ。
    このマンガを詳しく見る
  • 22歳の時に事故で完全失明し希望を失いかけていた主人公が盲導犬・ハッピーと出会い、ハッピーの愛情のおかげで希望を取り戻し、結婚・出産・子育てと、ハッピーと共に人生を歩み成長していく物語。
    盲導犬のことも詳しく知ることができる。
    人の目にもなり、親友にもなり、兄弟や家族にもなって、人を幸せにしてくれるハッピーの愛情に感動が止まらない作品。
    このマンガを詳しく見る
  • 介護施設でセラピードッグとして暮らすことになった元捨て犬のボタモチくんと、介護施設のお年寄りたちとの心温まるストーリー。
    ボタモチくんがどこにでもいそうなちょっぴり寂しいお年寄りたちと心を通わせ、心の隙間を埋めてくれる、そんな一話一話のエピソードに思わず感涙させられる。
    他の動物の魅力とは少し違う、犬という生き物の素晴らしさが伝わる作品。
    このマンガを詳しく見る
  • 捨て犬だったハッピーが拾われたおうちは、おとうさんとおかあさんと小学生の女の子が暮らす、至って普通の家族。
    しかし時が移ろうに従って家族の心はバラバラになり、おとうさんはおかあさんに離婚を切り出され、家族と家を失ったおとうさんがハッピーと新天地を求めてドライブ(旅)する、というストーリー。
    少し不器用だけど心優しいおとうさんが自分勝手な人たちに裏切られ、居場所や大切な物を一つまた一つと失っていくが、ハッピーとの絆だけは変わらず、最期までお互いを思いやる気持ちには心打たれる。
    悲しい結末なのになぜか切なくも温かい気持ちになれる作品。
    このマンガを詳しく見る
  • ガラス職人こまつさんと愛犬ムーコの日常がほのぼのと描かれている一話完結型のマンガ。
    飼い主のこまつさんとムーコは人と犬なので会話はできないけど、作中ではムーコの心の声が溢れ出ていて、そのセリフが絶妙に本当に言ってそうなものばかりで、犬の気持ちを覗き見できた気分で癒されます。
    ムーコの無邪気な可愛らしさがユーモアたっぷりに描かれていて、毒っ気が全くなくとにかくほっこり楽しめるので、子どもの初めてのマンガにもぴったりな作品。
    こまつさんの個性光るTシャツコレクションにも要注目。
    ちなみに私のお気に入りはミツカンのマークのTシャツです。
    このマンガを詳しく見る
子育てブロガーアサチク
39歳 | Ameba公式トップブロガー
2015年からAmebaブログで子育て絵日記4コマを描いています。
育児エッセイ漫画が大好きで、まだ子どももいない結婚する前から愛読していました。
子どもの子どもらしい、可愛いところや素直なところやおバカなところ(すごく良い意味で!)が大好きな30代、一人娘(5歳児)のママです。

この記事をシェアする

© CyberAgent, Inc.