



振り返ると、仕事も恋も人生も…大事なことはマンガから教わってきたような気がします。あらゆる言葉にハッとさせられ、その言葉が原動力になってました。底知れぬパワーをもつ個人的におすすめなTOP5をご紹介★
17歳の将棋のプロ棋士・桐山零が、深い孤独を抱えつつも、あかり、ひなた、モモの3姉妹との触れ合いを通じて成長していく過程を描いた話。
イチオシは5巻のひなちゃんが、クラスのいじめに立ち向かっていったら、次なるいじめの標的になってしまったときの言葉。
彼女の強くて優しい心が零の心にも、救いの手を差し伸べることになるのです。ひなちゃんのまっすぐで一生懸命な姿に惹き込まれます。その妹モモもすごく可愛いですよ。

千早の8巻「あの日悔しくて良かったって、いつか笑って言いたい」や2巻「懸けてからいいなさい」など、青春を加速させる数々の名言…。夢や目標に向かって頑張るひとに、ぜひ読んでほしい。
目標に向かって走っていると、壁にぶつかって、立ち止まってしまうことありますよね、そんなときにもう一回走ってみよう、自分はひとりじゃないと勇気づけられるものばかり。
所々に散りばめられた白熱のかるたバトルに心動かされると同時に、心揺さぶる数々の名言たちのコラボレーションは、反則です。

THE青春★部活に打ち込む青年たち…本当に美しいっ!汗と涙は、成長に繋がっていると本気で思えます。甲子園のアルプススタンドで演奏することに憧れるつばさと、野球部員の山田くんの胸が高鳴る青春部活ストーリー!!
つばさも山田くんも、とくかく熱い!!こんなに一生懸命で熱くて、松岡修造さんのようなふたりです(笑)体育会系の部活だと、先輩と後輩のイザコザやレギュラー争奪戦など、ぶつかることもたくさんですよね、そんな壁を乗り越えようとするつばさと先輩方がぶつかり合って絆を深めるシーンはどの言葉もぐっときます★

同じような環境で働いたことがあって、親近感がやばいです。当時は気づけなかったけど、みんな仕事に一生懸命で仕事に愛があり、燃えていました。夜遅いのもみんながいたから頑張れた!そんな環境で、陰ながら見守ってくれる上司がいるももこがちょっと羨ましくなったり。
真野さんがももこに言った「一生懸命な時はみんなダサいよ」の言葉。仕事も恋も一生懸命なときはみんなダサくて滑稽かもしれません。でも、一生懸命になれない人よりよっぽどマシだ。と思ってスッキリした自分ががいました(笑)
