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レビュー記事

お仕事しんどい系女子におすすめな、パワー満点励ましマンガベスト5

  • IPPO
  • サプリ
  • 午前3時の無法地帯
  • 西荻窪ランスルー
  • 百姓貴族
生きていかなきゃならないから、仕事はするさ。でも、ただお金のためだけだったら、日々の仕事はしんどいですよね。どうせなら生きがいにしたいし、自分の好きなことを仕事にしたら、また人生も変わるかもしれません。お仕事に邁進する人、これからの働き方に迷っている人へのオススメ作品をご紹介します。
  • 靴職人と聞いても、なかなか働き方にピンとくる人は少ないかもしれません。一人前の靴職人になるまではとても大変で、また独り立ちしていくのも簡単な道ではありません。でも、靴作りに情熱を注いでいるからこそできるものなのです。
    まだまだ若造な主人公が苦しみながらも人と接し、人間としても職人としても成長する姿は胸が熱くなります。
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  • 舞台は広告代理店。華やかな気がするけれど、残業に徹夜、休日出勤と、なかなかのブラックぶりに疲弊していく主人公。 オンナというのは仕事がうまくいっているとき、恋は何故かうまくいかないし、仕事が大変なときこそ、誰かにすがりたくなったするもの。そんな複雑な女心を乗り越え、働いてこそ、オンナは一人前の女になっていくのかもしれない。そんな風に考えてしまう作品です。
    サプリ
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  • 舞台はパチンコ専門のデザイン事務所。そこで働く新入社員ももこの悲喜こもごもなお仕事マンガ。 残業どころか連日会社に泊まり込み、会社で頭だって洗っちゃう超絶ブラックぷりに疲弊しまくり。おまけに忙しすぎて、彼氏には二股をかけられるし…。最初は「辞める!」ばかりを言っていたももこですが、次第に仕事のおもしろさに気がついていく姿は感動できます。しかも素敵なラブまで到来し・・・そう、仕事は心持ち1つ、取り組み方1つで変わる!そう思える作品です。
    午前3時の無法地帯
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  • 西荻窪にあるアニメ会社で働く咲。絵が得意だからと大学進学もせずに就職。でもそこは忙しいうえに、給料も安い世界。おまけに「才能」と「センス」を持っている者が圧倒的に強い。がんばっていてもどうにもならない、と嘆きたくなることもあるし、才能ある若者に置いていかれることもある。「辞める」こともまたひとつの決断なのだということも描かれていて、ただがんばるだけが方法じゃない、ということを示してくれます。
    西荻窪ランスルー
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  • 『銀の匙』や『鋼の錬金術師』の作者である荒川弘さんの実体験をもとにした百姓エッセイマンガ。農家の日常や、酪農や耕作の実態がポップに描かれているけれど、日本の農業ってこんなんなのか…とトリビアも満載です。
    でも、自分の実体験があるからこそ、『銀の匙』はあんなにリアリティが感じられるのだなあ、と。それにしても、これを読んでいると、荒川弘さんがタフな理由がなんとなく分かる気がします。
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シナリオライターふくだ
34歳 | スペシャリスト
月に20〜30冊ほどのマンガを読むシナリオライター。きゅんきゅんしたくてつい恋愛マンガばっかりチョイスしてます。でもグルメ漫画も好き、アクションも好き。要するになんでもござれ。

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