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シリーズ詳細

「一足30万から」。 一条歩、職業・靴職人。12歳でフィレンツェに渡り、17歳から名門下の靴職人として働いた青年は、22歳の今年、東京にひっそりと店を構えた。その名は“IPPO”。極上を知る青年の店は、安くはない適正価格をとるが、上客、珍客、美しい客……とさまざまな客が訪れる。腕は確か、されど若造。そんな靴職人青年の手仕事ストーリー、はじまりはじまり。

公式レビュー

  • 靴職人と聞いても、なかなか働き方にピンとくる人は少ないかもしれません。一人前の靴職人になるまではとても大変で、また独り立ちしていくのも簡単な道ではありません。でも、靴作りに情熱を注いでいるからこそできるものなのです。
    まだまだ若造な主人公が苦しみながらも人と接し、人間としても職人としても成長する姿は胸が熱くなります。

みんなのレビュー

  • Natsuki

    2018年11月17日12時24分

    素晴らしい

    電子書籍が多く流通する世の中で、ちゃんと単行本で買いたいと、久しぶりに思わせてくれる作品でした。

  • 河原崎徳与

    2018年5月15日18時04分

    心に訴えかけてくれる言葉たちに感動する

    靴を通して、色々な人との人生を交差する作品。
    1つ1つの言葉が自分の中に入ってきて、とても考えられるなと。
    作者がどんな思いでこの言葉を選んだんだろう、何を伝えたいんだろうと考えると、何度も読み返したくなります。

    主人公、歩くんの表情もとても微妙な変化で描かれていて、とても愛らしいです。

  • ゲスト

    2018年4月4日21時19分
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