



働く女性にとって、ファッションって結構重要ですよね。戦うための衣装だったり、仕事以外の狙いがあったり…人には言わないけれどこだわりを持っている部分ですよね。ついつい女を捨てがちになってしまう働く女子が押さえておきたいポイントをマンガでおさらいしましょう!
2007年にドラマ化され当時は主人公の着る服が放送後にバカ売れした本作。マンガでも主人公・松方の着こなしいいんです!
スーツでもオフィスカジュアルでもデニムでも、ちゃんとフェミニンで色気がある、これってほっとくとオスになりがちな働く女性には大事な事だと思うんですよね。露出を上げれば下品になるし、奇抜になるとTPOが微妙、そんな安直でへたくそな着こなしではなく、なんてことないアイテムでもサイズ感とスタイルでちゃんとかっこいいビジネスウーマンになる。これは見習いたい!!!

こちらは、お買い物好きというよりは、買い物依存じゃ??と思えるほどにお買い物を愛する主人公・有栖川ふうと、中学時代からのタイプの違う親友3人の恋愛と仕事、友情を描いたマンガ。作品自体とっても面白いんですが、人間性もファッションも全員タイプが違うので、どこかに共感出来そう!買いたいものの為にためてたお金がサンプルセールに消える…あるある過ぎて泣けてきます…(笑)
欲しい物が買えるよう、今日もお仕事を頑張ろう…

働く女性のリアルを描いたマンガといえばこれ! 特にファッションを含む【見た目】について主人公・藤井ミナミが感じる描写が恐ろしくリアルです。髪を上げるのと下ろすの、たったこれだけの描写に女の葛藤や思惑が渦巻いていて、私たち働く女って、実はいろんな考えがあってファッションを決めてるんだと改めて思いました。仕事での攻めファッションは参考になりますが、恋愛においては、かわいい女で居られるように反面教師にしたい作品かもしれません。

2015年にドラマ化され、女優さんたちの衣装が各メディアに取り上げられ、各ブランド在庫切れになりました。恋愛模様よりもファッションが気になった方も多いと思います。英会話教師・桜庭潤子はシンプルな中にかっこよさとセンスが光るオトナ系OLコーデ、潤子の同僚・毛利まさこのファッションは小悪魔ぶりをふんだんに散りばめつついやらしくならないモテ服コーデ。どちらも働く女性が真似したい可愛いものばかり!
恋愛面も含め読めば女が上がる気がします!

ファッションの専門学校が舞台なので、お仕事マンガとは言えないのですが、ここで描かれる洋服を作るという事に対しての学生たちの意識はもはやプロの世界!思わずクリエイティブ魂をくすぐられてしまうほど。
デザイナーやモデルの世界を描いているため、とにかく画面が華やかでおしゃれで、1999年のマンガなのに今見ても可愛いって思えてしまうファッション、矢沢先生すごくないですか…。
服が大好きな人にとっては神マンガです!!