



あるテレビ番組をきっかけに「音楽マンガ」にハマってしまった新卒2年目OLです。
まるでマンガから「音」が聞こえてくるような不思議な感覚になる「音楽マンガ」。
その中でも特に心が震えた青春音楽マンガを厳選してご紹介します。
映画化で話題になった山岳マンガ『岳』の作者である石塚真一先生が描く、本格ジャズマンガ。ジャズに心を打たれた高校3年生の宮本大の成長を描くシンプルなストーリーなのですが、この主人公がとにかくすごい。。。雨の日も猛暑の日もどんな日もサックスを吹き続ける姿に心が震えます。努力をしない天才はいない。自分も頑張らねば!と勇気がもらえる大切なマンガです。
家庭環境が原因でいじめらている主人公の一ノ瀬海(カイ)の唯一の遊び相手は、森に捨てられていたピアノ。ピアニスト志望の雨宮修平や、天才ピアニストだった阿字野壮介との出会いを通じ、カイが天才ピアニストとして成長していく姿を描いた作品です。
このマンガの見所は、何と言ってもピアノの演奏シーン。
マンガなのにまるで音楽が本当に聞こえてくるような心地よさ。最後は、涙なしでは読めません。是非、読んで欲しい作品です!
最近、実写化された『四月は君の嘘』。ご存知の方も多いのではないでしょうか?
母親の死をきっかけにピアノの音が聴こえなくなってしまった『有馬公生』は、同い年のヴァイオリニスト『宮園かをり』と出会い、それまでモノクロだった世界が少しずつカラフルに変わっていく。
音楽マンガにハマったきっかけがまさにこのマンガで、演奏シーンはどれも涙無くして見れないです。
どこにでもいる普通の高校生『田中幸雄』が謎の帰国子女『南竜介』に出会い、彼の人生は大きく変わります。
学生時代や一度でもバンド経験がある方は特に感情移入しやすいマンガなのではないでしょうか。
失敗や成功、仲間との友情など、忘れかけていた暑い感情を思い出させてくれえるマンガです。
2018年に実写化される『坂道のアポロン』
今、実写化で一番気になっている作品。主人公の「西見薫」がジャズの魅力にハマり、仲間たちと色々な試練を超えて大人に成長する物語。
このマンガの見所は、音楽も素敵ですが、登場人物の恋愛模様がリアルに描かれているところ。なんだか、もどかしい気持ちにもなる作品です。