レビュー記事

趣味に生きるってサイコー!我が道を行く大人たち 5選

  • たそがれたかこ
  • アレンとドラン
  • ZUCCA×ZUCA
  • 海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~
  • 監督不行届
音楽、映画、アニメ、アイドル…何か一つでも打ち込める趣味がある人は共感必至!そして、もし趣味がないと言う人もこれを読んだら何かに目覚めるかも…。趣味に生きる人たちってどんな生活してるのか気になりません?「好きに生きるってスバラシイ!」と我が道を突っ走る大人たちのマンガを集めました。
  • 迷った時には「これでいいのだ!」が魔法の言葉。40過ぎても好きな事してていいのだ!
    これまでの人生に冒険する事がなかったのなら尚更、今からはじめたって人生は長いのです。
    地味にひっそり生きてきても、ある音楽との出会いでそこから人生が明るく変わっていくなんて素敵じゃないですか。
    80歳位まで生きるならまだ半分の地点、まだまだこれから楽しい事が待っているならば素直に自由に生きてみたいと思える一冊。
    たそがれたかこ
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  • こじらせサブカル女子、この単語にピンときた人はまず読んで欲しい!
    とんでもなく面倒くさそうな人間と思われるかもしれない、そう、それも一理あり。
    でも、好きなもの以外は必要としない生活を送るのってすごくストレスフリー!
    作品にも出てくるように、世間からはちょっと痛い扱いを受けてしまっているけど、周りも気にせずに趣味の映画を楽しむのはカッコイイですよね。
    ただ、趣味に没頭しすぎて現実が見えず痛い目に合う事も。
    マイノリティな世界で自分を探していくリンダの今後が気になります!
    アレンとドラン
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  • 浅く広く色んなものが好きな私なので、いわゆる「専門オタク」に憧れます。
    そう例えばこの作品のような「宝塚オタク」。響きだけですでに華麗…!な気がするのは自分だけでしょうか。
    通称「ヅカオタ」と呼ばれる人々はどんな生活なのか?個人的にずっと気になっていた宝塚の世界は想像以上に奥が深い!
    しかもシュールなタッチで描いているので、煌びやかな宝塚の世界とギャップがあってまた笑えます。
    ZUCCA×ZUCA
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  • ドラマの聖地巡礼やスターの推しの変化など、韓流じゃなくても誰かのファンなら共感できるはず!
    趣味に生きるオバサンは若い!50歳、更年期なんてそっちのけで韓流を楽しむのが元気の秘訣かもしれません。
    とにかくうるさい、ワチャワチャしてる!パワーがすごい!
    そしてこんなおばさんいるー(漏れなくうちの母も)。
    おばさんあるある&韓国あるあるネタも、わかりすぎて笑い疲れます。
    韓国コスメ、おまけに惑わされて買っちゃうんですよね…。
    海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~
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  • 日本のオタク四天王と呼ばれ、彼の作品から数々のオタクを排出してきたカントク…。そう、この物語の主人公は庵野秀明監督!
    そして奥様はリアルな恋愛マンガでアラサー女子を虜にしてきた安野モヨコという、異色な夫婦のお話。
    おしゃれで綺麗なモヨコ先生も、根っこはバリバリのオタクなので2人の生活ぶりも納得なのです。
    オタ嫁の苦悩もありつつ、徐々にカントクくんに染められていく様子も微笑ましく、一緒に趣味を楽しむ2人は最強のオタク夫婦なのかも。
    監督不行届
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まとめて立ち読み
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雑食すぎる書店員えんまゆ
37歳 | 読書のお時間ですスタッフ
ひたすらマンガを読み漁ってきた電子書店員。常に面白アンテナ張ってます。
「ママはテンパリスト」のごっちゃんのような息子と、爆笑ドタバタ劇を過ごす日々。
ギャグ・サブカル系・恋愛モノが主食だけど雑食です。

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