レビュー記事

子育てパパあるある?男目線の育児マンガの面白シーン5選

ママ目線の子育てマンガは数多くありますが、パパ目線のマンガも自分の知らない発見があったりして面白いんです!パパならではの苦悩や、意外な視点、そして妻に対する思いなど…。面白おかしく描くから辛いことも笑って受け入れられたり、タメになることも。煮詰まった時や悩んだ時に、読んで笑いとばしちゃいましょう!
  • まんが親
    まんが親
    数々のギャグマンガを生み出してきた吉田戦車先生が、子供の父親に!
    しかも、奥様は同じく人気漫画家の伊藤理佐先生となれば、その2人の子育て生活が面白くないわけがない!!
    男性ならではの感じ方に「なるほど?」と思えたり、育児の苦悩も吉田先生ならではのギャグに落とし込むことで笑って吹き飛ばせちゃう。
    爆笑エピソードの数々に、日々育児に煮詰まっている方にはもちろん、誰にでも楽しめるギャグエッセイとなっています。
    まんが親
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  • 僕の子育てははたしてこれであっていたのだろうか。
    僕の子育てははたしてこれであっていたのだろうか。
    深夜のファミレスでただグダグダべしゃりを繰り返すニート気質な男たち「THE 3名様」を描いた石原まこちん先生。 てっきり同じようなボンクラ男かと思っていたら…(失礼!)実は2児の父でした!
    子供の夢見る「かっこいい漫画家」とはちょっと違うひねくれ者の先生だけど、我が子に尊敬されたいと奮闘する姿が微笑ましい。 回転寿司屋でグズる他の席の子どもに、漫画家ならではの方法でなだめようとするシーンがあるのですが、その結果に爆笑しました。
    僕の子育てははたしてこれであっていたのだろうか。
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  • プロチチ
    プロチチ
    これはリアル!働きに出る妻の代わりに夫が専業主夫として育児を行う、これぞ本当のイクメン・ストーリー。
    読んでいると、メインで育児をする人の苦悩は男でも女でも同じなのだなと感じます。
    しかし、この主人公であるパパが他の人と少し違うのは、アスペルガー症候群かもしれないということ。
    こだわりや真面目で几帳面。一見普段では気づかない行動が実はその症状の一つだったのです。
    でも、発達障害があるなしに関わらず、産後うつに陥っていたり育児に悩んでいると同じような局面に出会うこともあるので 同じ育児に悩む親として共感を持つし、パパのことを応援したくなる一冊です。
    プロチチ
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  • パパ、育児できるかな?
    パパ、育児できるかな?
    天使のように可愛かった赤子時代から数年。幼児に成長すると手はかからなくなるけど、また違った大変さが出てくるもの。
    2児の父として6歳と4歳の子供を育てる作者が、ほのぼのと笑える日常のエピソードを綴っています。
    母のお出かけとなると父と子だけの時間になるわけですが、特にママっ子が多い男の子の子守は大変!
    その時の苦悩や、「ギャグかよ!」とツッコまずにはいられない子供の珍行動が笑えます。
    なかなか知ることのできない父子関係の様子が面白い!
    パパ、育児できるかな?
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  • 親バカ日誌
    親バカ日誌
    元祖ギャグ少女マンガ「パタリロ!」の生みの親は、私生活もギャグそのものだった!
    タイトル通りに親バカ全開の可愛がりっぷりが、突き抜けていて気持ちがいい!
    美人すぎる10歳の娘と夜道の歓楽街を歩いていたら「〇〇〇〇」と言われたなんて、自分が親だったら複雑です…苦笑。
    他にも、確実に先生譲りであろう息子のギャグセンスや、可愛い言い間違いなども「天才的ユーモアを持っている!」とスーパーポジティブな魔夜パパ。
    こんなお父さん大歓迎!と思っちゃう一冊です。
    親バカ日誌
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雑食すぎる書店員えんまゆ
37歳 | 読書のお時間ですスタッフ
ひたすらマンガを読み漁ってきた電子書店員。常に面白アンテナ張ってます。
「ママはテンパリスト」のごっちゃんのような息子と、爆笑ドタバタ劇を過ごす日々。
ギャグ・サブカル系・恋愛モノが主食だけど雑食です。

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