レビュー記事

古典的名作はやっぱりすごかった!ランキング

  • エースをねらえ!
  • はいからさんが通る 新装版
  • トーマの心臓
  • ポーの一族
  • 翔んだカップル
古いマンガの絵が苦手だという方にも、ぜひ読んでほしい古典的名作マンガをご紹介します。何十年も前に書かれ、いまだに人々の記憶に残っているマンガたちは、やはり時代を超えた普遍的な魅力があります。だまされたと思ってぜひ一冊手に取ってみてください。
  • 名作スポ魂マンガと言えばコレ!ヒロインひろみとライバルお蝶婦人、熱血コーチ宗方、それぞれのテニスにかける情熱がほとばしっています。このマンガの不思議なところは、読んだ後に、生きる気力がわいてくるところです。
    こんなに何かひとつのことに命をかけている人がいる、私も頑張ろう!と思えます。間違いなく名作と言える作品です。
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  • 大正時代を舞台に、進歩的で「はいから」な少女、紅緒の人生を描く。全体的にギャグが満載のコメディトーンですが、戦争の悲劇なども盛り込まれており、シリアスな一面も。
    大正時代が舞台ということで、着物やブーツ、髪飾りのリボンなど、衣装が可愛くて眺めているだけでも楽しいのですが、この作品を名作たらしめているのは、なんといっても理知的で強いヒロイン、紅緒の魅力でしょう。紅緒に会いたくなって、数年ごとに読み返したくなる作品です。
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  • 少し理解することが難しいと感じました。でもイヤな難しさではなく、じっくり読んで考えることを促すようなお話です。
    自分を愛していた少年が自殺してしまったことをきっかけに、自分の世界を見つめなおす少年のお話で、基本的に美しい少年しか出てきません。恋と愛の違いとは…などいろいろ考えるきっかけになる作品です。
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  • 吸血鬼を題材にしたストーリーですが、吸血鬼となり、永遠の命を得ることの代償や恐怖心なども克明に描いています。
    絵が綺麗で、登場人物の表情が生き生きと描かれているので、気が付かないうちに物語世界に引き込まれてしまいます。今年、40年の歳月を経て、『ポーの一族 ~春の夢~』という続編も刊行されました。未だにファンの多い作品です。
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  • ギャグ満載のラブコメ…かと思いきや、途中から様子が変わってきます。モラトリアムな青年の心理状態や、好きなのに素直になれない気持ち、ノイローゼなどの精神疾患なども描き、物語が進むにつれてお気楽ムードは薄まってきます。
    主な登場人物たちが、ただ一途なだけではなく、時代の流れや立場によって気持ちが変わっていく、という様がリアルです。
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こじらせ恋愛難民Ryoko
34歳 | 読書のお時間ですスタッフ
同じ彼氏と半年続いたら「Ryokoにしたらめっちゃ続いてるやん」と言われる京女。
「王子様は現実にはいない」と先日やっと気付いたので、イケメンは主にマンガで補ってます。現実逃避のために読んでるマンガにリアルに励まされてます。このままでいいんでしょうか?

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