はじめてのひと 8
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はじめてのひと 8

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いろんな“はじめて”が、きら、きらり。 目に見える愛を欲す、香菜。鳥野なりの想いとは!? 「カナはよくプリン食ってるなあって」 職場の後輩・白石によって過去の恋愛を見つめ直す、与(くみ)。 「この涙はなに 切ないの 苦しいの 懐かしいの それとも」 “はじめて”をめぐるシリーズ連載≪クリスマス編≫目がはなせない第8巻!
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あらすじ

いろんな“はじめて”が、きら、きらり。 目に見える愛を欲す、香菜。鳥野なりの想いとは!? 「カナはよくプリン食ってるなあって」 職場の後輩・白石によって過去の恋愛を見つめ直す、与(くみ)。 「この涙はなに 切ないの 苦しいの 懐かしいの それとも」 “はじめて”をめぐるシリーズ連載≪クリスマス編≫目がはなせない第8巻!

はじめてのひとのレビュー

  • バナナさん
    5.0
    デビュー作から注目していた大好きな作家さんです(世代がバレるww)どの作品も好きですが、絵画修復士さんのお話好きです。自分にはないし、あっても行かないけど、主人公の気持ちが切なすぎて…泣ける。
    これからも作品見続けたい!
    2023/09/25
  • sumizoo
    5.0

    続きを読むのがとても楽しみ

    谷川史子先生の作品は大好きで必ず読みますが、いつもたった一言が突き刺さってくるようです。
    「不倫は家に火をつけるようなもの」。こんな胸にくる表現があるのかと。
    日常のどこにでもいる、どこにでもある、普通の人たちのありふれた、もしくはあり得る関係を描写しているのに、こんな言葉、台詞が出てくるのがすごい。
    ほっとして温かい、なのに切ない。私だけではないんだと思える日常が描かれていて、読んでるだけで癒されます(^^)
    2019/04/24