シリーズのレビュー

デビルズライン
全14巻|完結
デビルズライン
作者
4.9
(179件)
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公式レビュー

雑食すぎる書店員えんまゆ

38歳読書のお時間ですスタッフ
禁断の恋、その響きだけでそそられる何かがある魅惑の言葉。
ただ、そこが吸血鬼と人間が共存するダークな世界で起こるとなると、よりシビアな環境が背徳感を増すような気がします。
本作の主人公は吸血鬼と人間のハーフである警察官が、自分の中の鬼との葛藤に悩みながらも助けた人間の女性を愛してしまう物語。
好きになる程相手の血を欲す=相手を傷つける…結ばれてはいけない切なさが胸に沁みます。
犯罪・陰謀などのトラブルにも巻き込まれていくので、ハラハラするストーリーにやみつきになるはず!

5年の恋愛を引きずるライター 花輪えみ

30歳スペシャリスト
主人公・安斎は、鬼の事件を扱う組織「警視庁公安第五課」の捜査官。実は人間の母と鬼の父をもつハーフです。この作品の魅力は、彼の人間と鬼のハーフがゆえの葛藤といえます。
彼は人間の親を持ちながら「人と鬼は別々に生きるべき」という考えを持っていました。しかし、普通の大学生・つかさに出会うことで自分から関わりたい相手ができます。葛藤しながら恐る恐る彼女に近づいていく安斎はとても「人間」らしいヒーローです。

マンガに癒しを求めるアラサーあき

33歳読書のお時間ですスタッフ
たまたま好きになった相手が吸血鬼と人間のハーフだっただけ。
人間に危害を与える吸血鬼は世の中から迫害を受けている。苦難とたくさんの壁に向き合い、乗り越えていく2人の信頼関係がすごい。
恋に落ちるのは理屈じゃないし、愛は恐怖を乗り越える!!純粋なラブストーリーに胸を打たれます。
アクションもいいけど、2人を取り巻く人間関係と重厚なストーリーが面白い。続きが気になってしまうので、週末での一気読みがオススメです。

1日10冊以上はざら!雑食系編集部員えり

31歳読書のお時間ですスタッフ
禁断の恋、その響きだけでそそられる何かがある魅惑の言葉。
ただ、そこが吸血鬼と人間が共存するダークな世界で起こるとなると、よりシビアな環境が背徳感を増すような気がします。
本作の主人公は吸血鬼と人間のハーフである警察官が、自分の中の鬼との葛藤に悩みながらも助けた人間の女性を愛してしまう物語。
好きになる程相手の血を欲す=相手を傷つける…結ばれてはいけない切なさが胸に沁みます。
犯罪・陰謀などのトラブルにも巻き込まれていくので、ハラハラするストーリーにやみつきになるはず!

ふれあい広場で動物に逃げられる理不尽系OL

34歳読書のお時間ですスタッフ
【警察+ヒトに恋した鬼】
ヒトと鬼が共存する世界で、ヒトと鬼のハーフである主人公がとある事件に巻き込まれたヒトの女性と恋に落ちたことから全てが始まります。
すべての鬼を駆逐しようとする謎の組織とのバトル、そしてヒトと鬼との恋の2つがストーリーとうまく絡み合っていくうちに「あれ、鬼って何でダメなの?ヒトってそんなに偉いの?」という迷路に入ってしまいます。

都内タワーマンション最下層で暮らすママ書店員

38歳読書のお時間ですスタッフ
青年誌では珍しく、王道の少女マンガを思わせる恋愛要素が入っていて、これがなかなか萌える
世界観がトーキョーグールに似ている感じもしますが吸血鬼が存在する世界って悪くない。なんで少女マンガ要素があるかというとごく普通の女の子がハーフの吸血鬼になぜか守られるとか、わたしだけ感があるのです。それにプラスして二人の恋愛模様もあるもんだから読まざるを得ません。

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全14巻|完結