手に汗握る野球漫画の名作10選!平成最後に読むべき

手に汗握る野球漫画の名作10選!平成最後に読むべき

野球といえば、数あるスポーツの中でも青春の象徴のようなイメージがありますよね。今回ご紹介する野球漫画は、甲子園を目指す高校球児や、リトルリーグの子供たち、社会人野球やプロ野球でプレーする大人たち…幅広い年代の個性溢れる選手が沢山。試合のシーンの迫力には思わず手に汗握ってしまいます!あまたの球団や選手の中から自分のお気に入りを見つけるように、あなたも「推し」の野球漫画を探してみませんか?

目次

  1. 1
    ダイヤのA|寺嶋裕二
  2. 2
    ラストイニング|中原裕 他
  3. 3
    バトルスタディーズ|なきぼくろ
  4. 4
    グラゼニ|森高夕次 他
  5. 5
    砂の栄冠|三田紀房
  6. 6
    MAJOR|満田拓也
  7. 7
    おおきく振りかぶって|ひぐちアサ
  8. 8
    錻力のアーチスト|細川雅巳
  9. 9
    MIX|あだち充
  10. 10
    ROOKIES|森田まさのり
  • ダイヤのA|寺嶋裕二

    ダイヤのA(1)

    ダイヤのA(1)

    420

    廃校の決まった赤城中のキャプテンである、サウスポーの投手・沢村栄純は、中学生活最後の試合でサヨナラ負けをしてしまいます。赤城中の仲間たちと同じ高校へ進学して、全国へ行く夢へのリベンジを誓う栄純。ところが、甲子園に何度も出場している東京の名門校・青道高校野球部から、スカウトされてしまいます。全国レベルの練習を見ておいて損はないと見学に誘われ、青道に向かった栄純。そこで、ドラフト候補生である怪物・東清国を挑発してしまいます。「ここは野球のグラウンドなの…言いたいことがあるならプレーで見せてもらえる?」 マウンドに立ち、東と対峙した栄純。彼の投げる球が、その野球人生を大きく変えることになります。 週刊少年マガジンにて続編が連載中なので、おさらいにどうぞ!

  • ラストイニング|中原裕 他

    ラストイニング 1

    ラストイニング 1

    550

    1本8000円もする怪しい栄養ドリンクを販売する、営業成績ナンバーワンの男・鳩ヶ谷。彼は「人生はナンバーワンじゃなきゃ意味ねぇんだ」と言い放ちます。晴れて営業本部長に昇格した鳩ヶ谷でしたが、薬事法違反及び詐欺容疑で会社が家宅捜索され、拘留されてしまいます。拘留所の中で鳩ヶ谷は、13年前の夏、自分が高校球児として、私立彩珠学院高校野球部でプレーしていた頃のことを思い出していました。判定負けに納得がいかず、もめ事を起こしてしまった、苦い記憶とともに――。すると、高校時代の監督が面会に来たと聞かされます。監督は、保釈金を出すことを条件に、「彩珠学院の野球部の監督となり、甲子園へ連れていってほしい」と言い出します。もう一度、ナンバーワンになるために、鳩ヶ谷は今度は監督として、高校野球の世界へ足を踏み入れます。

  • バトルスタディーズ|なきぼくろ

    バトルスタディーズ(1)

    バトルスタディーズ(1)

    600

    元PL学院の球児が描く、実体験をもとにした高校野球漫画です。中学野球の日本代表として世界一になった、狩野笑太郎。笑太郎は、中一の夏にDL学園の試合に魅了され、DLの校歌や選手のクセを覚え、DLの練習メニューを実践してしまうほど、DL一色の生活を送ります。しかし、DLに入れるのは毎年たったの18人。「NMB48と付き合うより難しいぞ!」と言われながらも、笑太郎は己を信じて努力を続けます。そしてついに、憧れだったDL学園から特待生としてスカウトされます。入学の日、集ったDLの新入生たちは笑太郎が「コイツと一緒に野球がしたい」と思っていたヤツばかり。期待を胸に、笑太郎のDL学園生活が幕を開けます。

  • グラゼニ|森高夕次 他

    グラゼニ(1)

    グラゼニ(1)

    600

    グラウンドには銭が埋まっている――。プロ野球の中継ぎ投手・凡田夏之介。彼はプロ8年目で年俸は1800万円、けして“一流投手”とは呼べない選手です。そんな彼の特技は、ライバルである選手たちの年俸をソラでいい当てる「年俸当てクイズ」。なぜ彼がそこまで年俸…ゼニにこだわるのか。プロ野球の世界は厳しく、凡田の契約金は「そこらのお父さんが3年働いたら稼ぎ出しちゃう額」。そして凡田は、引退の翌年に、年収100万円台になった元選手を何人も知っていました。明日は我が身と、幼い子供を持つ投手に容赦なく球を投げ込む凡田。厳しいプロの世界をサバイバルする彼を見守りたくなる、ゼニに焦点をあてた珍しい名作です。

  • 砂の栄冠|三田紀房

    砂の栄冠(1)

    砂の栄冠(1)

    600

    樫野高校野球部は、夏の選手権埼玉大会 決勝に臨んでいました。7回の表でショート・七嶋がタイムリーツーベースを放ち、ついに樫野高校は逆転。この試合に勝てば甲子園出場…。学校創立100周年の節目の年の甲子園――! 期待がかかり、沸く観客席の応援団たち。このまま逆転を許さず逃げ切りたいと、プレッシャーに押しつぶされそうな樫野のナインたち。そしてついに樫野のエース・中村が、投げ続けトバし続けてきた疲労と、重圧に押しつぶされて限界を超え、心の壁が決壊してしまいます――。このチャンスを逃したら、100年は甲子園へ行くチャンスが無いとまで言われた樫野野球部たちは、この絶体絶命にどう立ち向かうのか!

  • MAJOR|満田拓也

    MAJOR 1

    MAJOR 1

    420

    幼稚園に通う主人公・本田吾郎の将来の夢は、横浜マリンスターズに所属する父・本田茂治のようなプロ野球選手になること。父である“おとさん”のアドバイスをもとに、投げ込みや公園での体力トレーニングなどを、吾郎なりに考えながら、実践する日々を送っています。吾郎はかつて、おとさん・茂治が一軍に初登板し強敵相手に空振り三振を打ち取ったその日に、母を亡くしてしまっています。そしてまだ幼い吾郎は、幼稚園の先生・桃子に、亡き母に似た面影やなつかしさを感じていました。桃子先生の優しさと、父への憧れを胸にたくましく生きる吾郎。ところが、父・茂治が、試合中に死球(デッドボール)を受けてしまい…。

  • おおきく振りかぶって|ひぐちアサ

    おおきく振りかぶって(1)

    おおきく振りかぶって(1)

    600

    埼玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋廉。彼は、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手でしたが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれてしまい、極端に自信がなく、暗い性格になってしまっていました。逃げるように隣県の西浦高校へと進学した三橋は、発足したての野球部で、再び投手をすることになってしまいます。チームを率いる監督は果物を握りつぶすほどの驚異的な握力を持った若い女性・百枝。バッテリーを組むことになった捕手・阿部隆也は、自信がなく泣き出してしまう三橋を「扱いにくいヤツ」だと思いながらも、三橋の投げる球に、光る才能を見つけて――。

  • 錻力のアーチスト|細川雅巳

    錻力のアーチスト 1

    錻力のアーチスト 1

    400200

    中学生活最後の大会で、四番・清作雄は、本日2回目のホームランを放ちます。彼がバットを振るときは、相手のピッチャーの心臓をブッ叩くイメージを描き、思い切り振り抜きます。魂を込めて投げた球を打たれた相手は、生きた目ではいられないほどです。チームメイトたちをザコ扱いする唯我独尊な清作を、エース・八子はたしなめます。迎えた決勝、強豪高校・港南学院のスカウトが見守るなか、野球を続けるため、甲子園を目指すために、バットを振る清作。しかし、徐々に自身の腰に違和感を感じ――。 週刊少年チャンピオン連載作品らしい、熱くなれる作品です。

  • MIX|あだち充

    MIX 1

    MIX 1

    420

    週刊少年サンデーの野球漫画の不朽の名作「タッチ」の作者・あだち充が描くのは、「タッチ」から約30年後の明青学園。2年生のキャッチャーの兄・立花走一郎と、2年生でサードの弟・立花投馬は、生年月日が全く同じ義兄弟です。誕生日は同じでも、10分早く生まれたから走一郎のほうが兄なのだそうです。そして、野球部に多額の寄付をする社長・二階堂の息子が明青学園のエース。しかし実は監督も部員たちも、立花兄弟がエース・二階堂よりもはるかに実力を秘めていることを知っています。そして立花兄弟の妹・立花音美や、夏野一番らの1年生が入学してきます。ピッチャーを希望する夏野は、なぜ二階堂がエースのピッチャーをしているのか疑問を感じ、監督の采配に不審な思いを抱きます。

  • ROOKIES|森田まさのり

    ROOKIES 1

    ROOKIES 1

    606

    二子玉川学園高校に、新任教師・川藤幸一が着任します。ネクタイもうまく結べず、着任のあいさつでかんでしまうほど不器用な川藤。しかし川藤は、夢を大事にする熱い心を持っていました。二子玉川学園高校・通称ニコガクの野球部は、過去に甲子園の予選大会で暴力事件を起こしてしまったことで活動休止になり、部員たちは荒れて不良集団になってしまっていました。そのために高校退学を決意した小林という生徒。彼は野球部の対外試合禁止がきっかけでリンチにあい、きき腕の握力が戻らないといいます。「先生 俺 向上心持ってやめるんだぜ 野球やりたいからやめるんだ」――しかし小林は本当は、もう一度みんなと一緒にプレーしたいと呟きます。 ジャンプの野球漫画の決定版、読んで損なしです!

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