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4.5

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マンガレビュー公式レビュー

  • まさに非日常、、死んだ人を振り分ける役所の職員と死んだ人々のお話。
    この職員達も死後の人々。短話完結型なので読みやすく、その人の人生に共感できたり考えさせられたり、、自分の悩みがなんとなく軽くなる、好きな作品です。
    各話最後の、生前のアルバムのページ、セリフ無いですが、いろいろ想像して泣け…はしないけど、好きです。

  • 亡くなった方が死後に訪れ、自身の死の手続きをする場である死役所。一見、死後の世界を描いた作品であるかのようにも思えるのですが、実際は数々の社会問題がテーマとなっています。
    なにより、いじめ、ブラック企業、虐待など、さまざまな出来事が原因で命を失った人たちの半生。そこに自分と重なるものがあると思わず感情移入させられ、読了後に深く考えるきっかけがもらえる作品です。

マンガレビューみんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年11月15日17時17分

    漫画は面白いんだけど

    面白いだけに、何巻も、一話も解決する前に終わっちゃう試し読み増量って、
    ストレス溜まるだけ。

  • ☆瑠璃

    2019年11月9日21時50分

    毎回…泣きます

    最初は避けてましたがテレビで松岡昌宏くんがやるって聞いてて何故深夜時間帯なんだろと疑問でした…
    気になり読んでいったら毎回毎回 殺人や事故なのに怖くは無く胸が痛くなるストーリーでした。辛すぎる過去 死にたくなかった過去 漫画なのに泣いてる自分がいます 松岡昌宏さんが演じる シ村さん含め死役所の役者さんが皆さん漫画と似ててビックリしました。

  • とぉちゃん

    2019年11月8日04時29分

    好き。

    夢中になって全巻読んでしまった。
    ついでにドラマも観てみた。
    話の設定が興味深い。

  • ゲスト

    2019年11月6日11時26分

    非常に面白いです

    キャラクターも魅力的ですし、1話ごとの人生がそれぞれしっかりと色があって面白いです。

  • ゲスト

    2019年10月19日13時57分

    托卵女の企み

     生前のハヤシが幼馴染だった托卵嫁と間男、皆◯しのきっかけになった二人の間の子供。
     この三人全滅させるときの回想が見られますが一体誰のものなんでしょうね。
     特にハヤシについて托卵嫁に「祖父」が遺言したシーン。
     多分ハヤシの回想かと。

     托卵嫁は全然悩んだことはない。てか悩みの欠片すら見られない。
     むしろ自分が◯されるとは予想もしてなかった流れ。
     そりゃそうだ。

     最初からハヤシが自分を◯す事は絶対ないだろうとタカを括ってたから。
     何故なら高校の時、後の托卵嫁=幼馴染の女一筋のハヤシに振られた腹いせに不良女生徒に虐められた際、その女を校舎の三階のトイレの窓から投げ落としたのを間近で見ててもまだ付き合ってたし。
     もうこの時点で恋愛感情消えてたと思う。

     通常の感性なら、いくら自分を強く思ってる相手とはいえ、そんな男と長く付き合って、もし裏切ったら何されるかわからないからとっくに別れてるはず。
     それでも付き合ってたのは子供の頃に、俳優だったハヤシの「祖父」の願いに連なる遺産狙ってたから。
     嫁になったら引き継ぐからね。それなりに。

     「祖父」の莫大な遺産、あれ配偶者(祖母)と諸悪の根源の母二人共他界してるから、受け継ぐのは彼の息子(ハヤシの血縁上の兄)、孫(ハヤシの血縁上の姪)とハヤシ本人だけ。
     「父親」ほどではないけど、相当額の遺産見込まれるし。
     でなきゃ別れてるわ。あんな危ない男。

     結局托卵女は、幼いときから親しかったハヤシの名目上の祖父(実は父)との約束を果たすだけ果たして、間男と一緒になってハヤシが「祖父」から受け継いだ財産も持ってこうと企んでたんだよね(そういうシーンがある)。

     本当、あずみ先生の人物の描き分け方に脱帽です。
     最初に出て来たコマから腹黒キャラっぽかったので誰だと思って読み進めたら托卵女でしたってやつ。
     最悪。
     悲しいムードの流れな終わり方だけど嫌だな。
     ハヤシがあの三人◯したの全然後悔ないのもわかるわ。
     だって、婚約してる時に間男との子供仕込んでるからな。
     相当な悪女だよ。
     どんくさい振る舞いしてて、実は猛毒の爪隠してたから。

     久々にthe★修羅場見た気がして昨夜寝付けませんでした。
     ここまで心に残る作品描いた先生はやはり凄い!

  • ゲスト

    2019年10月18日14時54分

    死役所は世界中にあるのかな?

     生きてる存在が度々出入りする【市役所】と、その間にある無縁ゾーン(ネタが古っ)みたいな当てもない領域。
     そしてその上の在留期間49日限定である【死役所】。
     疑問に思ったのですが、外国にも日本の死役所あるんでしょうかね?

     外国で死んでしまった日本人も当然大勢いるわけで。
     その場合諸外国の死役所から超めんどくさい手続きとかありそう。
     また、イシ間さんの身内みたいに戦死した方はどこで手続きされたのか気になります。
     生活事故…ではないし兵士の場合挺身でもないし微妙ですね。

     でも、死役所通じて「成仏」しても天国行きか地獄行きか職員でもよくわからないらしい。
     シ長は知ってるかもですが。

     天国はここでは置いといて、地獄行きの場合。
     本場インドの正確な仏教観で描かれた成仏の先。
     成仏しても地獄行きだってある。
     

     …ここから勝手に私個人の仮定ですが。
     地獄に落ちた場合(一話でいきなりいますし)、どれ程の処罰や刑期など決める裁判ショに行き着くまでの道のりも凄まじいのでは。
     一人の悪業の完全滅却を監シ官が全員一致で確認できるまで延々苦しめられるでしょうから、ある意味刑期とかあるかも。
     もしあの元職員がこっちに落とされたとしても、厳密な資料チェックするでしょうから思ったより遥かにさっさと天国に送られるんでしょうね。

  • ゲスト

    2019年10月17日05時40分

    成仏するのに申請書要るんだ(T▽T)
    設定がいいので、ドラマも面白かったです!

  • ゲスト

    2019年10月11日12時35分

    おすすめします

    死を扱うテーマなのに悲壮感が無く、コンパクトにまとまっていてとても読みやすいです。
    誰も死を経験した事が無いですし、実際こんな世界があるとしたら単純では無いと思いますが、大なり小なり罪を犯しながら今を生きてる人へのメッセージとして大変身につまされます。

  • ゲスト

    2019年5月2日05時40分

    響きました!!!

    絵柄もいいし、
    ストーリーが物凄く考えさせられます!!!

    こんな良質な漫画に
    出会えたことに感謝しています!!

    今後の展開がたのしみです!!

  • ゆず

    2019年4月14日12時31分

    こわい

    こわかったから。ひゃー

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