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マンガレビューみんなのレビュー

  • hanenonaitenshi

    2018年2月28日09時01分

    被虐待児の実父や養父(実母の恋人含む)が無責任

    どの作品も被虐待児の実父や実母の恋人が「父親としての責任は負いたくない」といった様子ですね。
    シングルマザーと恋人同士になることの大変さを理解していなかったり、実子を施設に預けてあとは知らんぷりだったり。
    「この子…嫌い!」「ママといっしょに寝たい」では、「刑務所から出たい」「こんな風になりたかったわけじゃない」と母親もその恋人も反省の色無しで悲しい。
    唯一反省していたのが「お母さん、大好き」の母親。
    祖母は「一生かかってもつぐなえるもんじゃないわな」「それでもわたしの子供にまちがいないし、一緒に背負うつもりやで」と語っていました。
    自分の子どもの犯した罪を受け止めなくてはならない親の辛さが感じられます。

  • ゲスト

    2018年2月16日13時46分

    立ち読みで気になって

    とてもせつないです。幼い子にこんなひどいことを・・・。読んでて苦しくなりました。