シリーズのレビュー

マンガレビュー公式レビュー

  • 1900年代のウィーンを舞台に、ヴァンパイアになってしまった歌手の恋愛と苦悩を描いたかと思えば、現代を舞台に教え子と教師の許されない恋が描かれます。
    それらの物語が絡み合いながら、複雑で壮大なストーリーが紡がれていきます。2017年には舞台化もされた、本作は、水城先生の作品の中でも最もロマンチックな作品だと思います。

マンガレビューみんなのレビュー

  • 桜桃

    2020年5月1日07時26分

    光哉は梓を見つけることができるのか

    双子の正体、マクシミリアンとレオの関係、ディミトリの想い、謎が多すぎ。
    読んでいてゾクゾクしてくるお話。

  • ゲスト

    2020年4月28日00時59分

    水城先生、やっぱり面白い!
    素直~に中世と吸血の組み合わせで進むわけないよねぇ??と思っていたら・・

    そういう展開ですか!と唸りました。
    まだ試し読みで2巻までしか読めてないのですが
    含みや秘密を匂わせていて色々気になります。
    読んでみたい作品が他にもあるので予算と相談しつつの登録です。

  • ゲスト

    2020年2月16日13時41分

    完結してないのがモヤモヤするー

  • みつばち

    2019年10月7日12時37分

    内容が深い

    始めは入りにくい世界でした。
    1巻目の中間からだんだんと頭の中に
    お話の内容が入ってきました。

    ちょっと生々しい表現が苦手な方も
    いると思いますが、読み進めるうちに
    そういったことに慣れてきました。

    体温がある血の温度感まで、伝わって
    くるくらい集中しちゃいました。

    アリスは誰を選びたいかより
    誰も失いたくない思いの方が
    強いのではないかと感じました。

    全て読んでみたくなりました。

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