読書のお時間です by Ameba 電子コミック20万冊以上!

シリーズのレビュー

5

レビュー数4

4
0
0
0
0

公式レビュー

  • 秀知院学園生徒会会長・白銀御行と副会長・四宮かぐやは両想いである。
    しかし互いのプライドが「告白する」ことを許さず、何故か「告白したら負け」と思い込んでいる。
    そして「相手にいかに告白させるか」を考えるようになり、恋愛頭脳戦が始まる……!
    描かれるのは些細な出来事ですが、二人の負けず嫌いな性格により、ぶっ飛んだ心理戦に発展していく様子がとても面白いです。

    大方のエピソードが一話完結なので、サクサク読めると思います。

  • 両思いなのに進展がない……恋に不器用な二人の「恵まれた人間」の物語。家柄も人柄も良し、進学校の生徒会で出会った副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行の頭脳戦ラブコメです。「はいはい、できるやつってそうだよね?」と、読みながら苦笑してしまう作品。
    記憶を辿れば、こんな憎たらしい知り合いがいる人は少なくないはず。プライドが邪魔して素直に慣れない二人の恋の行方、気になってページをめくる手が止まりませんでした。

  • ふふふふふ。にやにや笑っちゃう系マンガです。両想いの男女が、いかにして相手に告白させるか!その一点において頭脳戦を繰り広げるお話。まあ、そうですよね〜、ここまではさすがにしませんが、現実の女性でも、告白しやすいように仕向けた経験がある人も多いのでは?
    自分から言うのはリスクが高いと考えたり、告白してもらった方が立場が上になる、って考え…ないと言えばウソになりますよね。
    それにしても主人公たち、見栄っぱりすぎです!自分から言いたくがないために、何もないまま半年が経過したり…そこが可愛いんですけど。

  • 白銀御行と四宮かぐやは好き同志なのに、高すぎるプライドが邪魔をして告白することが出来ない。
    素直になれない二人は、自分から告白することを「負け」とし、「いかにして相手に告白させるか」ばかりを画策する。

    両想いなのに告白出来ない二人の可愛さと、告白させるために動く天才の心理戦がバカバカしくて笑えます!
    もうね、全然天才じゃない(笑)
    そこすら初々しく感じる二人の距離を楽しんでください!

  • できれば告白させたい。わたしもそうです。労せず成功を手にいれたい。
    告白させたい高校生ふたりが繰り広げる天才同士の才能の無駄遣い。あんたら二人最高です。天才たちの恋愛頭脳戦とはナイスネーミングかと。
    わたしは天才生徒会長の「底なしの自信と無垢な貞操を兼ね備える現代が産んだ歪み・童貞モンスター」という表現に公共の場で噴出してしまいました。本当に最高です。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2017年4月9日02時25分

    かぐや様がどんどん可愛くなってる!

    もう早く白銀会長と付き合っちゃえよ!という焦れったさと、付き合ったらそこで試合終了(話が終わる)だから物足りないという気持ちで揺れる。

    一番好きなのは、かぐやちゃんが藤原ちゃんの言動によってアルカの時とイルミの時があって(ハンター×2のキャラで例えてしまうが分かってくれる人は多い気がするw)、そのギャップ。面白い。