シリーズのレビュー

マンガレビュー公式レビュー

  • 「純愛サイコホラー」と銘打った本作、それに違わぬ「純粋な歪み」を垣間見ることができます。端的に表すと「百合×ヤンデレ」。
    しかし、その表現が無粋と感じられるほどの排他的で純粋に歪(いびつ)な愛情を感じることでしょう。
    これを読んでて野島伸司の「この世で最も誠実な人は、狂おしい人」という詩の一節を思い出しました。
    背表紙の「この想いを守るためなら、どんなことも許される。騙しても犯しても奪っても殺してもいいと思うの。」というコピーは鮮烈すぎてチビリます。

マンガレビューみんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年6月24日01時57分

    んー

    面白いんだけど、アニメ化はアウトだと思う。
    打ちきりとかあり得る内容。