シリーズのレビュー

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マンガレビュー公式レビュー

  • 子爵家当主×家令(明治ごろ)
    身分差萌えの全てはこの作品に詰まっています!
    わずか10歳で当主となった暁人は、家令の桂木を頼りにしているのに、桂木はいつも冷たくて…その理由は後半で明らかになるのですが、思い出しただけでも泣けます;;
    だんだん惹かれあって行くのに、立場や身分の違いからどんどん遠ざかっていくのが切ないです。ストーリーが本当に面白くて超オススメです。

マンガレビューみんなのレビュー

  • 雪ウサギ

    2020年9月29日21時04分

    一気に読み終わった。良かった。

  • 香菜 松尾

    2020年9月11日09時24分

    最高!!

    やっと完結です!
    私的に最高の終わり方です!
    最後の2人が共に歩いて行く姿、胸がいっぱいになりました!

  • ゲスト

    2020年8月13日15時47分

    やっぱり日高ショーコ先生

    花は咲くかが大好きで、でもこちらは表紙が暗め、、とずっと読むのを躊躇っていたのですがレビューを見て試し読み。
    時代背景から来る建物や背景の美しさと主人公達の美しさが重なって、
    まず絵を見てほーっってなります。ずっと見ていられる。
    運命なのか、、なかなか上手く心が通わない2人を一気に追いかけたくて、結局まとめて購入しました。途中で辞められません!
    やっと漕ぎ着けた2人の思い、尊いです。えっちじゃないのにすごくえっち。そして清々しいエンディング。大満足でした。
    また1年くらいしたら一気に読もうと思います。。
    ありがとう日高先生。。ありがとうレビュアーのみなさん。。笑

  • すぅ

    2020年5月10日07時57分

    ヘビロテしてます!!

    GWの3日でイッキ読みした後、余韻から抜けられず、何度も読み返しちゃってます。
    あとがきで10年もかけて描かれたとか。3日で読み切ってしまって申し訳ないです。
    でも、じっくりじっくり読ませて頂きました。
    読み返すと、ここのこの台詞は、ラストへの伏線だったんだな~とか。

    気持ちが通じあった後も、身分の差とか、立場とかで、すれ違ってばかりの二人。
    各話の扉絵に甘~い二人が描かれてると、キュンとしたり。早くこんな風になって欲しいと願いつつの、43話。扉絵のキスシーンが、現実の二人がそのままに!!!!
    この流れだけで、涙腺崩壊。

    とにかく絵がとてつもなく上手いので、華族の凛とした佇まいが、見惚れるほど素敵です。
    登場人物が、主人公の暁人と友人の総一郎以外、オジサンばかりなのに、それぞれちゃんと描き分けられているのも素晴らしい。

    2巻から登場する雨宮も、最初は不穏な動きをしてるのが、途中からは、暁人に振り回されっ放しなのも良い。暁人の人柄がよく分かります。

    どんなラストになるのか、ドキドキしましたが、最高の落とし方でした。
    直人様があんなにお若いとは(笑)

  • すぅ

    2020年5月6日00時05分

    ちょっと難しそうで、時間ができたらイッキ読みしたいと、本棚に入れっぱなしだった。コロナ自粛で、やっと読み始められた。
    身分や、用語や、似たような名前に戸惑うけど(関系図をメモしながら読んでる‪w)、とにかく巻を追うごとに引き込まれる。
    お互いがお互いを想っての行動と駆け引きに、心がギューってなる。各話の扉絵が、つかの間のオアシス‪wこんな2人になれますように。
    当主として子を残せないと言った暁人の告白が切ない。BLの切なさの真骨頂。


    残り3巻・・・。心して読んできます。

  • ゲスト

    2019年1月14日03時40分

    読後感は爽やか

    24時間かけてイッキ読みしました。
    途中でお話を見失わないように、一語一句読み逃さないよう気を付けました。
    お陰で全ての内容を理解して読了出来ました。

    とんでもなくロマンチックなのに、現実から目をそらさず、互いにどうあれば二人で、もしくは家を繁栄させて生きていけるのかを探る男達のプライドの物語でした。
    主役二人以外の、脇役の人達の人柄も良く描かれていて、読み切ってみると、本当の悪人など一人もいない、素晴らしく読後感の爽やかなお話でした。タイトルは「憂鬱な朝」なのに。

    感動のあまり、敬語と長いレビューになりました。
    読んでみようか悩んでいる方には、全巻まとめ買いをして、イッキ読みすることをオススメします。

  • ゲスト

    2019年1月14日02時00分

    お話が畳まれていく前章譚

    いよいよ終わりが見えてきた感じで寂しい〜
    桂木と暁人の、おそらく短いであろう逢瀬がようやく始まったのに、まだ確たる答えを出せていない二人の関係が切ない。。
    みんなが幸せになれるエンディングを待ってます。

  • ゲスト

    2019年1月13日23時00分

    少し落ち着いてきた巻

    前巻、前々巻と怒涛の展開が続いたせいか、今回は物語自体はさほど進んでいないかな?
    でも暁人の立場や、桂木との未来に期待する気持ち、反して桂木はまだその場から動けずにいる、そんな2人の心像が丁寧になぞられていた。
    そろそろクライマックスかな?

  • ゲスト

    2019年1月13日14時52分

    策略の裏と思惑

    登場人物それぞれに策略がある。
    それらが交差しまくってる。
    そしてまさかの、1巻使っても一晩すら経っていないとは。4巻の途中から半日も経ってない。
    なのに怒涛の展開。
    まだなんとか着いていけてるけど、新しい登場人物も控えてるみたいだし(暁人の従兄弟になるのかな?)、そろそろ疲れてきたなぁ・・・^^;

  • ゲスト

    2019年1月13日13時25分

    うおおおおおお

    嵐のような巻だった!
    めっちゃ動いた!何もかもが!
    陸爵も、桂木も、暁人も!
    1巻からの伏線もどんどん回収されてく!
    凄い凄い!面白い!
    まだ着いていけてる私、凄い。
    でもこれ、1巻からイッキ読みしないと絶対見失うーーー!

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