シリーズのレビュー

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マンガレビュー公式レビュー

  • 豪華俳優陣によって映画化もされ、一世を風靡した『四月は君の嘘』。
    元・天才ピアニスト有馬公生がヴァイオリニスト宮園かをりと出会い、あらゆる壁を乗り越えて成長していく物語。
    壁を乗り越えていく中での、かをりの公生を想う言葉が、心に染みるものばかりで涙なしでは見られません…。
    もう、まるでポエムのような言葉遣いと景色に心ぐいっと惹き込まれます。
    モノクロのマンガが、カラフルにみえるほど、キラキラと輝いた作品です。

  • 「桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる。」
    綺麗な季節から始まるストーリー!

    母の死と共にピアノを一切弾かなくなった元天才ピアニスト有馬公生と、とあるハンデを抱えたヴァイオリニストの宮園かをりの出会いから始まる青春恋愛物語。そこから有馬の日常が色付き初めます。
    涙無くしては語れないエンディングへと一直線で進んでいきます。最終の結末は涙が止まらなかった!
    久しぶりにマンガを読んでポロポロ泣きました。マンガで演奏した曲を聴きながら読むのが特におすすめです!

  • 広瀬すずちゃんかわいいし演技も上手で、これはこれでしっかりはまってたんですが、原作のビジュアルが金髪美少女という突っ込まざるをえない荒業をやってのけた映画版、われらが山﨑賢人くんは安定の演技力でした! 
    この作品はホンッとに原作が良くて、アニメ版とあわせて超絶オススメです! 
    この記事を書きながらハッとしたんですが、本作だけ少女マンガではありません。ごめんなさい。

  • 大人になると音楽の話で意気投合するシーンをよく見かけます。音楽に言葉はいらないは世界共通です。
    青春コンプレックスのわたしは色々な意味で思いっきり追体験させてもらいました。一緒に音楽コンクールに参加し、甘酸っぱい放課後で好きな人と学校で過ごしたりと。薄々わかってたけど最後にタイトルの意味とリンクして改めて痺れました。
    ちなみに映画のトレーラーだけで涙したことは内緒でございます。

  • 最近、実写化された『四月は君の嘘』。ご存知の方も多いのではないでしょうか?
    母親の死をきっかけにピアノの音が聴こえなくなってしまった『有馬公生』は、同い年のヴァイオリニスト『宮園かをり』と出会い、それまでモノクロだった世界が少しずつカラフルに変わっていく。
    音楽マンガにハマったきっかけがまさにこのマンガで、演奏シーンはどれも涙無くして見れないです。

  • あの『ワンピース』の尾田栄一郎先生も激賞した傑作。熱のこもった演奏シーンは、紙媒体で読んでいるのに音が聞こえてくるよう。
    音楽に、人間関係に、人生に、様々な葛藤に苦しみながらも懸命に今を生きる彼らの姿に胸焦がれます。
    実際に作中で演奏されている曲をBGMにしながら読むと臨場感が増してお薦めです。
    今から読むのであれば、ぜひ最後の結末まで一気に駆け抜けて見届けて頂きたい作品。

  • 母が亡くなったことで絶望に沈みピアノが弾けなくなった元天才少年は、中学生になって一人のヴァイオリニストの少女と出逢い、世界がカラフルに色付き始める。
    紙からは聴こえるはずのない音が届いてくるような錯覚に陥る演奏の描写と演出の凄さ。
    なんか、クラシックとか全然分からないのに聴こえるんです!
    感情が、溢れ出して演奏に出ちゃうんです!そしてそれが見える!
    ラストに近づくにつれ涙が止まらなくなるのでバスタオル必須!
    こんなのズルい、とワンピースの尾田栄一郎先生が絶賛するのも分かります!
    一気読み推奨です! 二周目読むときは演奏している曲を聞きながら読むと臨場感倍増なのでおすすめですが、それでも最初は音無しで読んでほしい!

  • めちゃめちゃ泣いて、前を向きたいときにおすすめのマンガ。「母の死がきっかけでピアノの音が聞えなくなってしまった天才ピアニスト有馬公生とヴァイオリニスト宮園かをりは、高校2年の春、運命的な出会いをする。しかし、かをりには公生に言えない秘密があった…」人間の愛にあふれた作品です。
    人の優しさを信じられなくなった時、どうしても前を向けない時にぜひ読んでほしいマンガです。

  • とにかく泣きたい時にオススメの音楽×恋愛マンガ。
    透明感あふれる世界観の中で繰り広げられる、甘酸っぱい、だけど努力が詰まった登場人物たちのストーリーは必見です。
    恋愛マンガはちょっとという方。クラシックが題材ですが、ピアノやバイオリン演奏シーンは、個性のぶつかりあいで、弾く人によって音が違って聞こえるようなそんな描写です。
    純粋に音楽マンガとしても楽しめること間違いナシです。
    最終巻は絶対外で読んじゃダメ!結末を見た時の読後感は、タイトルの通り春の桜の散る頃に味わいたい感覚です。

  • 中学生のピアニスト男子とヴァイオリニスト女子の交流を描いた物語。
    主人公はかつてあらゆるコンクールで優勝していたピアニスト。ある事件をきっかけにピアノを弾けなくなくなってしまうのだが、ヴァイオリニストの少女との出会いによって音楽への情熱を取り戻し…。
    二人がお互いの才能や性格に惹かれていく様が描かれている甘酸っぱい青春音楽マンガです。音の表現もすばらしく、美しい演奏を聴いているような気分に浸れるマンガです。

  • ほんとに切なく涙腺崩壊します!かをりの言葉が心に響きます!
    もし自分が同じような状況で彼女のように振る舞えるのか?とか考えちゃいますね…。
    タイトルにある「嘘」。公世に綴るかをりのささやかな「嘘」…。もう一回言いますね。涙腺崩壊します。
    もちろん音楽の部分もしっかり描かれてて、演奏シーンの表現がとても素敵で、どんな音色を奏でているのか、耳を澄ましちゃいます。

マンガレビューみんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年3月30日08時18分

    パワフルな女の子に引っ張られてる感じが、なんとなく面白い。
    話のテンポが良いので読みやすい。

  • ゲスト

    2018年3月30日08時07分

    どんな曲かよくわからないけど、絵に迫力はあった。勢いがあるので読みやすい。

  • hitomi

    2015年12月29日04時03分

    四月は君の嘘

    ワンピースの作者が嫉妬してたから読んでみた。

  • まぁっちゅ

    2015年12月17日14時21分

    泣きました

    切なすぎて、忘れかけていた純粋な気持ち…愛情を思い出しました。
    ここまでまっすぐに人を愛せる強さ、素敵です。
    誰しもが持つ闇の部分を克服し、前に進む姿も素晴らしい。
    死期を受け入れ、前に進むのも素晴らしい。
    初めは買うつもりなかったのに、全巻購入しちゃいました(笑)

  • ゲスト

    2014年11月15日12時31分

    無題

    続きがきになる。
    読みやすい疾走感がある!

  • asuna

    2014年10月30日16時56分

    いい(≧∇≦)

    新キャラの凪がかわいい
    口癖の陳腐です!も
    萌えます

    公生と凪でのピアノシーン
    漫画で読むので、音は出ない
    のに、聴いているような錯覚
    になる描写がすごいd(^_^o)


    またライバルが増え
    ちゃった(笑)

    さらに続きが楽しみ

  • asuna

    2014年10月29日19時14分

    続き読みたい

    アニメになりましたが
    原作派です!
    椿と先輩の別れが
    泣けるT_T先輩が
    すごく気を使って
    るのがわかる…

    藍里 凪、新キャラ
    登場で、彼女の狙い
    が何なのか気になり
    ます

    かをりちゃんの病気は
    何なんだ⁈と知りたい
    事だらけです

  • asuna

    2014年8月20日06時29分

    いい(#^.^#)

    公生が母親の事を
    乗り換えた(≧∇≦)

    お母さん、最後に
    一言でも正直な気持ち
    をはなしてくれてたら
    な~T^T

    かをりちゃんが来なかっ
    た理由、なんとなくわか
    ってたけど、当たりま
    したT^T

    公生の成長により
    男らしく、かっこ
    よくなった(#^.^#)

  • asuna

    2014年7月18日03時54分

    面白い

    今を大切に生きるかをりちゃん素敵で憧れます♥️お父さん、お母さんも素敵な方でした!あんなに練習したのにガラ当日なぜこなかったのか?何かあったのか?有馬くん、お母さんの呪縛が解けたかなo(^▽^)oピアノを弾くシーンの描写は毎回迫力があり、音が聴こえてきそうです

  • asuna

    2014年5月26日15時21分

    迫力あり

    絵見ちゃんの演奏が聴こえてきそうな描写!公生の過去が可哀想T_T母の呪縛から早く抜け出せるといいな>_<かをりちゃん、何か秘密がありそう…

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