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マンガレビュー公式レビュー

  • 山田孝之さん主演でドラマ化もされた、伝説的レスキューマンガです!
    新人消防官の主人公・大吾は火災現場に出場するうちに、人を救う才能を開花させていき、「消防士としてのルール」を逸脱したミラクルレスキューを連発します。
    規律を重んじる組織の中で、その才能からくる常人には理解不能なスタンドプレーは疎まれますが大吾自身は「間違ったことはしていない、だって人は死んでいないんだ」と、自分の行動に誇りを持って人を救い続けます。
    そしてその才能が極限まで達し、世界的なレスキュー隊員となった大吾が抱く葛藤・・・。
    自分の才能が人に必要とされる時、それは人に悲劇が起こっている時。
    レスキュー隊員である限り、一生この葛藤と向き合うことになる大吾が出す結論とは・・・?

  • 世の中には平時には必要のない職業があります。しかし彼らがいるお陰で安心して暮らせて、いざという時に頼りになる……消防士もまたそのひとつですよね。火事を消し止め一般人を救ってくれる、そんな崇高な任務にも関わらず、何も起こらなければその才能が発揮できないという特異な存在。その消防士という仕事において非凡な才能を発揮するのが主人公の大吾です!
    物語の冒頭で大吾は火災の起きない平和な地区に配属されます。その地区は何も起きない『めでたい地区』のため、『め組』と呼ばれていました。しかしその平和がある男の地道な努力によってもたらされていることに大吾は気づきます。そして再開発のひずみから街がトラブルを生み出し始め、大吾は己の才能を覚醒させていくのです!
    大吾は誰もが諦めてしまう悲惨な状況や、恐ろしい災害の中で常に生き残っていきます。それはハタから見れば無謀で、狂気で、破滅に向かって走り続ける非常に危うい存在です…。
    でもその危うさが人を救い続けるんです!本人が自覚してなくても大吾の才能を人は求め続けます。みんな救ってほしいから。その状況で命を救えるのは大吾だけだから!! でもそれってとても残酷で恐ろしいことですよね。得意なんだから死地に向かえって…。
    天才を描かせたら右に出るものはいない曽田正人先生の大傑作、ぜひとも読んでみて下さい!!その達成感と生き様に震えがくること間違いなしです!!

  • 見ず知らずの人の命を助ける仕事、僕にはまったく想像がつかない世界です。
    め組の大吾はそんな簡単には経験できない職業、消防士さんを題材にした作品です。
    一コマ一コマの絵に迫力があり、火事の臨場感や恐怖が伝わるとともに、消防士という仕事の凄さが熱いくらいに伝わります。
    マンガに熱中できて、消防士さんのお仕事もわかる!素晴らしい作品です!

マンガレビューみんなのレビュー

  • ノア

    2018年5月8日09時14分

    昔途中まで読んだ事があり、今回全巻購入し、一気に読んだ
    やっぱり何回読んでも面白い

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