シリーズのレビュー

マンガレビュー公式レビュー

  • なぜ私はこの本を読んでしまったのだろうと…1巻で激しく後悔しました。もれなく読み進めるには強靭な心が必要です。
    宗教に人生を狂わされ、あんなに憎んでいたのに、なんの因果か自ら教祖となって人の人生を狂わせていくお話。人って少なからず何かに依存して生きていますが、信じるものを間違うとこんなにも人生が狂うのかと、ありありとわかる作品。
    1巻目で離脱したくなるのに止められない…くう、罪なマンガです。

  • 「怪しい新興宗教にハマるなんてありえない」と思っている人でも、十年に一度くらいは、どん底で誰でもいいから助けてほしいと思う瞬間があるのでは?
    そんなときに自分を救ってくれる人が現れたらあなたはNOと言えるだろうか。本作は、新興宗教のカリスマ教祖にまつわる闇を描いてます。
    ラスト、人間の弱い心につけ込んでいた教祖自身の心の闇の深さを見せつけられ、背筋が凍りました。最後まで目が離せない一作。

  • 第一話から飛ばしています。一話目が強烈すぎて、この先を読み進めようか迷う人もいるかもしれませんが、ぜひ二話目に進んでください。
    私は二話目を読んで、それから止まらなくなり、最後まで一気に読みました。本作では、人間の心の弱さと欲望が、宗教を通して描かれています
    何を信じるべきか、は一生を左右する問題です。カリスマや神を求めることは、一歩間違えば自主性の放棄にもつながるのかもしれません。

マンガレビューみんなのレビュー

  • h09240901

    2020年10月26日14時36分

    読む価値無し。

  • ゲスト

    2020年3月29日15時06分

    虐待と死がいっぱい、読まなきゃよかった。

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