シリーズのレビュー

マンガレビュー公式レビュー

  • 小学生の男の子の初恋相手は、クラスの男の子だったー。
    なぜ女の子らしいものが好じゃいけないのか、男の子が好きじゃダメなのか。
    まだ性についての自覚もない頃に、世間一般でいう男と女の境界線を引かれてしまい、悩む姿がなんとも切ないのです。
    全体的にほのぼのとした雰囲気でほっこりしつつも、幼いながらも自分の気持ちを大切にする姿を応援したくなる一冊。

マンガレビューみんなのレビュー

  • ゲスト

    2017年12月8日23時13分

    続きが

    こうくんかわいすぎ!

  • 夕月 檸檬(ゆづき れもん)

    2017年7月13日18時02分

    微笑ましさと甘酸っぱさとほろ苦さが同居している一冊。

    まだ性欲もなく、恋さえ知らなかった小学3年生の男の子が、初恋と同時に同性愛者であることを自覚。

    異性愛者と何ら変わりのない純粋な初恋のエピソードとともに、同性愛者としての思いが描かれています。

    小学生ゆえ、初恋ゆえの微笑ましさと甘酸っぱさ。
    「ほろ苦い」どころではなかったかもしれない、同性愛者としての思い。
    それらが同居している一冊です。

    「現代の子ども達が自分と同じ苦悩や恐怖を味わうことなく過ごして欲しい」
    という著者の思いが、一人でも多くの人に伝わることを願いつつ、おススメします。

    特に、親御さん達、子ども達と関わる職業の人達に読んでみてもらいたいです。

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