シリーズのレビュー

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マンガレビュー公式レビュー

  • たった一つの出来事で、ここまで変わってしまうのか…。というのが率直な感想で、憎しみや妬み、独占、そして、片思いだった女の子の本質を知り、そのために自らの手を汚しているシリアスで毒々しい恋愛マンガである。
    良い意味で心が締め付けられ、悲しい気持ちにもなる不思議な感覚のマンガである。
    「ひとつばな」というタイトルの意味はこのマンガを読めば本質が分かるはずだ。

  • タイトルの『ひとつばな』とは、簡単に言うと呪いの花。人間の心にこのひとつばなが咲いてしまうと、すべてを壊してでもその欲しい物を手に入れようとしてしまいます。そして主人公の明斗の心にも、ついにこのひとつばなが咲いてしまうのですが……。
    恋心を抱く先輩を手に入れるためであれば、何でもする。そんな明斗の歪んだ愛情からは、人間の奥底に眠る嫉妬や執着といった負の感情を嫌というほど見せつけらることでしょう。

マンガレビューみんなのレビュー

  • 桜桃

    2019年5月18日01時59分

    先輩のようなサイコパスに係わっちゃうと破滅への道まっしぐらだと、いつ主人公が理解するのか。
    というか薄々分っていてなお執着してしまうのか。
    人の心って不思議ですねー。

  • みょんち

    2018年5月12日15時13分

    爽やかじゃない
    怖い
    でも読みたい

  • ゲスト

    2018年2月12日12時51分

    うーん…どぉだろ?明斗くんより先輩の方がウワテでしょ。なんだかんだ、コト恋愛において男が女にかなう訳ない。それにこの先輩は、愛人体質だな。人のモノにしか興味がないタイプ。明斗くんが自分のモノだと思ってる以上、好きにはならないな。

  • ゲスト

    2018年2月11日08時26分

    人間の本能とか本心とかドロドロがたっぷりです。特に朱石先輩のゲスさはヒドイんだけど、彼女も本命には選ばれないタイプなのかな?主人公もイケメンになったんだから新しい人生楽しめばいいのに…と言ったら元も子もないんですが。

  • ミルクティー

    2018年2月9日22時32分

    恋愛の本質なのかも

    ありがちな恋愛ストーリーではなく、人を好きになったときの、ドロドロした醜い感情を描いているので、よりリアルなのかも。

    まぁ、目立たない子がイケメンになったり、美少女が理解者だったりと、ご都合主義的な面もあるけど、それは許容範囲内で、続きが気になります。悪い子になりきれない彼が、どこまで嫌なヤツになるのかな?

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