「公爵家の長女」として家のために生き、理不尽に見捨てられたローザリンデ。だがその最中、前世でも「長女」という呪縛に縛られていた記憶が覚醒する!「血がつながっているだけの人、さようなら――」――そう、私は「公爵家の長女でした」。家も過去もすべてを捨て、今、自分自身の人生を歩み始める!詳細