王子に婚約破棄され、キズモノ令嬢になったエメリーン。すると国王は、エメリーンに『死神騎士』と呼ばれる英雄・ランスロットとの婚約を命じた。けれどそれは、エメリーンの<運>という<祝福>を目当てにしたもので――「いいじゃない、契約結婚。閣下を支えてみせます!」そう割り切っていたのに、あれ、なんだか閣下がすごく甘くないですか・・・・・・?詳細