【第65回 講談社児童文学新人賞受賞作】
待望の続編!
舞台は江戸時代の長崎。
ある日、古手屋(古着屋)を父と営む少女・てまりのところに、今度生まれてくる赤ちゃんの産着のための布を求める女性がやってくる。
聞くと、その女性は身ごもって以来、不気味な幽霊の出没に悩まされているという。
友人たちと幽霊の正体を解明するべく動き出すてまり。
そんなてまりの前に、千介・順太という不思議な2人の少年が現れる……。
子どもたちが力を合わせて事件を解決する、爽快なナゾトキ冒険譚、第二弾!
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てまりのナゾほどき帳 二鬼神と唐渡りのお守り