野球の真髄はキャッチャーにあり!
捕手の技術と思考を徹底解剖
ベストナイン10度、ゴールデングラブ賞11度。監督として日本一も経験した名捕手・伊東勤が教える野球と捕手の真髄。
PART.1では捕手の起源から変遷を追いながら、歴史をひもときます。投手のリードはもちろん、フィールド全体を見渡せ、司令塔的な役割も担うキャッチャーの奥深い魅力に迫ります。
PART.2では捕手の技術と思考を徹底解剖。捕手をしている人、指導している人はもちろん、それ以外のポジションやファンの方にも役に立つ「捕手の視点」をお届けします。
データも満載で野球をやっている人も観るだけの人も必読の内容です。
☆「捕手脳」を鍛えれば、野球はもっと楽しく、うまくなる!
【著者プロフィール】
伊東勤(いとう・つとむ)
1962年熊本県生まれ。181センチ84キロ、右投げ右打ち。熊本工高→所沢高→西武(81年ドラフト1位~ 2003)。プロ通算22年=2379試合1738安打、打率・247、156本塁打、811打点、134盗塁。べストナイン10度、ゴールデングラブ賞11度。西武監督として2004年就任1年目で日本一、その後、WBCコーチ、ロッテ監督、中日ヘッドコーチなど、指導者を歴任。NHKなどで解説を務める

