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トーキングヘッズ叢書(TH Seires)は、
アート・文学・映画・ダンスなどさまざまなカルチャーシーンを
オルタナティヴな視点から紹介・評論するテーママガジン。
No.106では、人間と自然を対等な関係とみなすアニミズム的世界観を、
アート、映画、小説、漫画など、さまざまな視点から掘り下げます。
特集以外にもレビューなど盛りだくさんです!
▼主な内容
■巻頭ヴィジュアル
◎前田彩華・たま・shichigoro-shingo・JUNK LAWほか
◎写真家・美容師 稲葉香インタビュー~秘境・ドルポを歩いて感じた、人間と自然に境界がない世界
◎ケヤキと狐~“フィクションではない物語”からのメッセージ●宮野由梨香
◎戦後日本のアニミズム~イーハトーブ童話から『逆襲のロボとーちゃん』まで●梟木
◎『家守綺譚』『営繕かるかや怪異譚』『蟲師』『風の谷のナウシカ』●水波流
◎屋久島アニミズムの覚醒~山尾三省のこと●風月純史
◎火への信仰と阿蘇山●相良つつじ
◎オメガポイントオーガ二ゼーション、混沌の首、かみ派●石川雷太
◎羊の声が聴こえる●上尾信也
◎虫と女とアニミズム~映画『にっぽん昆虫記』『神々の深き欲望』『砂の女』『ロビンソンの庭』●浦野玲子
◎反人類のアニミズム~アバター・シリーズ●金子遊
◎「コヤニスカッツィ」の文明観・自然観●高槻真樹
◎人の世と交わりたい動物たち~化かし狐と、ものいう猫●馬場紀衣
◎この世はすべて『鳥獣戯画』●八本正幸
◎プラネタリー思考としての遠野物語と鴻池朋子●並木誠
◎樫木拓人『ハクメイとミコチ』●榎村寛之
◎マルチスピーシーズとマルチプラネタリースピーシーズの間●ケロッピー前田
◎ゆるーく、山で神の世界に入り込んでみることについて●本橋牛乳
ほか
