本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか?・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか?・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは?・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身?・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは?やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く――
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4人称の哲学 AIと問う、文明および人類(集英社インターナショナル単行本)