行方不明事件の捜査で訪れた山間部で事故に遭ってしまった刑事・桐ケ谷隼士。隼士が目を覚ますと、山間部の村で暮らす青年・柊木翠に助けられ、看病を受けていた。翠に隼士が礼を伝えたその時、どこからともなく甘い花の香りが漂い始め…優艶な笑みを浮かべた翠に迫られてしまった!困惑した隼士は家を飛び出すが、今度は正気を失った村民たちに追われることに。危険を感じた隼士は村からの脱出を試みるものの、外へ繋がる唯一の橋は崩落しており、逃げ場のない四面楚歌の状態の中、再び隼士の前に翠が現れる。「ひとつになりましょう、隼士さん」妖しく迫る翠に困惑する隼士だったが、そんな彼の前に突然“神”と呼ばれる触手を操る謎の植物が出現し…!?【収録作品】そんな村なら抱いてしまえ 1~5話★単行本カバー下画像収録★電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。
