※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。がんになったとき、病気についての最新情報、病院選び、治療の選び方、治療の進め方、お金、生活について信頼できる情報がわかる「がん」と診断されたとき、「これからどうなるの?」「治療はどこで受けたらいい?」「セカンドオピニオンは聞くべき?」「治療にはいったいいくらかかるの?」多くの人が抱く疑問や不安に答えます。病気についての最新情報、病院選び、セカンドオピニオン、治療の選び方・進め方、お金のこと、生活のこと、知りたいことがすべてわかる本。2人に1人ががんになるいま、がんはめずらしい病気ではありません。しかし、「がん」の診断はだれにとっても重く、情報を集めようと思っても、何から手をつけてよいかわからなることも多いでしょう。本書では、書籍ならではの信頼できる情報を体系的にまとめて、わかりやすく紹介します。がんと向き合う7カ条「あわてない」「学ぶ」「相談する」「あきらめない」「医療スタッフを味方にする」「家族と一体感を持って」「社会的支援を上手に活用」◎本書の内容1章 がんと診断されたら2章 治療法を決める3章 治療が始まったら4章 がん治療中の過ごし方5章 医療費はいくらかかる?6章 再発・転移したらどうなる?7章 家族ができること山口 建(ヤマグチケン):1974年、慶應義塾大学医学部卒業。国立がんセンター(現・国立がん研究センター)研究所副所長。静岡県立静岡がんセンター総長、宮内庁御用掛、政府のがん対策推進協議会会長、国際がん研究機関科学評議会委員などを歴任。現在、静岡県立静岡がんセンター名誉総長、高松宮妃癌研究基金理事長、慶応義塾大学客員教授。2000年、高松宮妃癌研究基金学術賞、2014年、ISOBMアボット賞(国際腫瘍学バイオマーカー学会賞)を受賞。研究領域は乳がん治療、腫瘍マーカー、ゲノム医療、がんの社会学。医学博士。主著に『高齢者とがん』(中公新書)、『親ががんになったら読む本』(主婦の友社)がある。【電子版のご注意事項】※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

