奈良で雑貨&カフェ「くるみの木」を営む石村由起子さんが、庭で得た果実をお酒に入れたのが、果実酒作りの始まり。
ビンの中の移り変わりと、重なる思い出。味も、見た目もさまざまな果実酒たち。
旬を大切に漬け込んだ、季節をめぐる小さなストーリーブックです。(撮影:小泉佳春)
《漬けるにあたって》《漬け方のコツ》
あんず酒/シークァーサー酒/すだち酒/きんかん酒/パパイヤ酒/
白いちご酒/レモンバーム酒/青じそ酒/山桃のレアチーズケーキ/
ローズマリー酒/温州みかん酒/柚子酒/乾燥薔薇酒と桜酒/ざくろ酒/
古いざくろ酒/姫りんご酒/あんずの焼き菓子/さくらんぼ酒/
ジャスミンゼリー/山桃酒ときんかん酒/ラズベリー酒/さるなし酒/
ブラックベリー酒/洋なし酒/ブルーベリー酒/すぐり酒/スペアミント酒/
くるみ酒/あけび酒/漬けたいちごとバナナのジャム/ペパーミント酒/
またたび酒/菊酒/山フジ酒/さくらんぼ/なつめ酒/4種のドレッシング/
皮ごとのすだち酒/梅酒/洋なし酒

