※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。火を吹くちびっこドラゴンが、10まで数える魔法でクールダウン!かんしゃくやイヤイヤ期に親子で読みたい感情コントロール絵本ファーガルは、やさしくて元気なちびっこドラゴン。でも、ひとつだけ困ったクセがあります。それは、思い通りにならないとすぐ「カッ!」となって、怒りの炎をふきだしてしまうこと。野菜を食べなさいと言われれば夕食を黒こげにし、サッカーではキーパーになりたくなくてボールを灰に。とうとうお友達も離れていってしまいました。落ちこむファーガルに、お母さんは「怒りの炎」を上手に逃がすための、おまじないを教えてくれました。落ちつきを取りもどしたファーガルは、動物のお友達もそれぞれ自分なりの怒りをしずめる方法を持っていることを知ります。自分の心と向き合えるようになったファーガルは、もう炎をむだづかいしません。ネガティブだった炎という特性も、ポジティブにいかせば人生がもっと楽しくなることに気づくラストシーンは必見です。世界21カ国でイヤイヤ期やかんしゃくに悩む親子に愛されてきた「はじめてのアンガーマネジメント」にぴったりの絵本。【巻末解説つき】日本の学校教育や矯正教育などにアンガーマネジメントを取り入れた先駆者である本田恵子教授(早稲田大学)による保護者向け解説を特別収録。子どもの「かんしゃく」の理由や、親のイライラをすっと和らげる関わり方のヒントを優しく解き明かします。「怒ってるんじゃない、わかってほしいんだ」……そんな子どもの本音を受け止め、親子で心がラクになる一冊です。Robert Starling(ロバートスターリング):ロンドンに生まれ、読書と絵を描くことが大好きな少年時代を送る。書店員や小学校の教員などを経て、念願の絵本作りを始め、本書でデビューする。邦訳絵本に『マウスとほんやさん』(秀和システム)、イラストを描いた『ちいさなしまの だいもんだい』(光村教育図書)がある。また小学校やイベントで絵本作りについてのトークやワークショップも行う。イギリスのウィルトシャー在住。福本 友美子(フクモトユミコ):慶應義塾大学卒業後、公共図書館勤務を経て、現在は児童書の研究、翻訳をする。『としょかんライオン』『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』( ともに岩崎書店)、『びんにいれたおほしさま』『ほしのおうじさま』(ともに主婦の友社)『バルレッタの ふしぎな 大おとこ』(光村教育図書)など多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。【電子版のご注意事項】※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

