※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。マット運動・跳び箱が苦手な子も、楽しく目標を達成できる!「場づくりと」スモールステップで、恐怖心を減らし、自然に感覚を育てる!動画のQRつきで、技の動きもわかりやすい!Fun(楽しい)とCan(できる)を両立する、体育授業づくりの実践書です。マット運動や跳び箱は、得意・不得意の差が出やすく、体育が苦手な子ほど不安や恐怖心を抱きやすい種目です。本書は、子どもたちが思わず「やってみたい!」と動き出すアスレチック的な場づくりと、活動を通して、基礎感覚を育成。学習指導要領上で目標とされている技にチェレンジできる授業づくりを紹介します。折り畳んだマットで恐怖心をやわらげる、坂を使って回転の勢いをサポートする、安心して思い切り跳べる場をつくるなど、苦手な子が「できた!」を積み重ねられる工夫が満載。得意な子もより高度な技に挑戦でき、どの子も自分の力に応じて楽しめる、マット運動・跳び箱授業の新しいアイデア集です。
