■世界の科学が証明した、ひらめきを生む101の方法
ひらめきは、生まれ持った「才能」ではありません。
脳科学と心理学が明らかにした、だれでも再現できる「技術」です。
こんな経験は、ありませんか?
・会議で「何かアイデアは?」と振られると、頭が真っ白になる
・いくら企画を考えても、どこかで見たようなものばかり
・締切が迫るほど、いい考えが出てこない
・名案はいつも、お風呂や散歩の“途中”でやってくる
その差は、あなたの能力のせいではありません。
「ひらめきが生まれる条件」を知っているかどうか。
ただ、それだけの違いです。
本書は、拡散的思考・記憶・睡眠・環境など、
世界中の研究が突き止めた「アイデアがわく仕組み」を、
101のヒントにまとめました。
根性でひねり出すのではありません。
体・時間・場所の使い方を、ほんの少し変えるだけ。
今日からすぐ試せることばかりです。
たとえば、こんな“いいこと”が101
◆歩くだけで、アイデアが60%増える
◆シャワー中にひらめくのには、理由がある
◆散らかった机は、新しい発想の温床になる
◆天井が高い部屋ほど、思考は自由に飛ぶ
◆ほろ酔いのほうが、ひらめきやすい
◆まどろみの15秒が、ひらめきを連れてくる
◆5人に試せば、問題の85%が見えてくる
……ほか、全101項目。
本書の特長
●すべての項目に、科学的な裏づけ(出典)を明記
●1項目=見開き完結。図解つきで、どこからでも拾い読みできる
企画やアイデア出しに、行き詰まっている人。
会議での発言や、ゼロから何かを生むことが、苦手な人。
毎日を、もっと軽やかに、創造的にしたい人へ。
1日1項目でも、気になったページからでも。
読んだそばから、あなたの“ひらめき体質”が動きはじめます。
■本書の構成
第1章 ひらめきの正体
第2章 ひらめきを生む生活習慣
第3章 ひらめきを生む思考法・発想術
第4章 ひらめきを引き寄せる環境デザイン
第5章 ひらめきを「形」にするアウトプット術
特別章 ひらめきの落とし穴

