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※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。
見せたいものすべてが、きちんと届く
足し算を味方につける 濃密で満ち足りたビジュアルのつくり方
情報量が多くても、破綻しない──
次々と発見が生まれる画面には、視線を導く仕掛けがあります。
本書が扱うのは、複雑さを生かしながら、画面に見どころや奥行きをもたせるための考え方です。
画面のにぎやかさを、ただの“盛れている写真”で終わらせず、
濃密さを、より鑑賞者が没入できる魅力へと変えるための発想とコントロール方法を学べます。
より奥行きのある豊かな表現を目指すフォトグラファー、散漫さから抜け出し、にぎやかな表現にも秩序を生み出したいアーティストやPR担当者、狙いどころの明確な画面をつくりたいデザイナーや映像制作者。
前作『シンプルな画づくりの基本』から引き続き、ビジュアル表現に携わるすべてのクリエイターに贈る、写真から学ぶ視覚表現の基礎を身につける一冊です。

