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帝立愚連隊

帝立愚連隊

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大日本帝国・ミカドの命により“魔術的脅威”に対する遊撃隊が編成された!  1925年(大正14年)、大日本帝国。魔術を使う者たちが自らの能力を駆使し、密かに国家の覇権をかけて争いを続けている時代。赤木宗一郎は軍人一家に育ち、軍籍もあるにもかかわらず、昼行灯を決め込む自由人。彼は古来より伝わる鉄砲術「大東流合気銃術」を体得しているが、それを役立てることもなく、日々を楽しく過ごしていた。しかし、死者使いの怪人シリル・クロウリーの陰謀を目の当たりにし、それを阻止するために立ち上がる。ともに戦うは大刀使いの少女、不良メイド、傀儡使いの少女たち! はたして、彼らは帝都の危機を救うことができるのか!? 荒唐無稽、痛快無比の伝奇アクションがここに誕生!  巻末には電子版の特別付録として「キャラクター設定資料集」を追加収録。 ●水城正太郎(みずき・しょうたろう) 1971年東京生まれ。有限会社ホビー・データ勤務を経て『東京タブロイド』で作家デビュー。ライトノベルを中心に執筆。著作に『いちばんうしろの大魔王』等。アニメ『戦国コレクション』にて脚本を金澤慎太郎の名義で執筆。オカルトとルアーフィッシングを愛好。
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