婚約破棄を告げられたので、断罪王子に媚薬を盛って愛を貫きます

婚約破棄を告げられたので、断罪王子に媚薬を盛って愛を貫きます

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公爵令嬢イヴリンは、王太子ライアンと幼い頃に婚約者となった。 最初はぎこちない関係の二人だったが、徐々に信頼と愛情を育むように――。 ライアンには側妃の子である異母兄がおり、王位継承を巡る複雑な王家の事情があった。 そんなライアンを支えるべく、イヴリンは王太子妃としてふさわしい存在になるため、努力を続けていたが……? ある日、ライアンはイヴリンとの婚約を舞踏会の場で一方的に破棄するつもりだと宣言してきて!? イヴリンは受け入れられず、独自に情報収集し、ライアンの真意や王妃の企みを見抜くことに。 舞踏会当日、宣言通り婚約破棄を告げられたものの、それを断るイヴリン。 彼女の元へやってきたライアンを逃がさないため、イヴリンは媚薬を盛って――!? 「……俺も、大馬鹿者だ……」 愛を貫き通すため、激しく淫らに身体を重ねた二人は――……!!

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    9月18日発売予定

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