特異な体質のせいで孤独に生きてきた子爵家の長女・華乃子。自立を求め出版社で働き始めた彼女は、作家・雪月と出会い心を通わせていく。雪月と過ごす中で、華乃子は淡い恋心を抱くように。しかし、彼にはある大きな秘密が…。詳細