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黒狼の花贄~妖に捧げられた私~1巻

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「何も考えられなくなるまで、戯れに愛してやる」 ◆◆◆ 妖が好む特別な血を持つ香夜は、妖に捧げられるためだけの『花贄』として疎まれて育ってきた。家族には虐げられ、いつか妖に喰われ死ぬ運命に絶望したあの日、香夜を迎えにきたのは麗しく色気溢れる男・識で――? 「俺はお前を傷つけるつもりはない」 花贄として死ぬ覚悟をしていた香夜だが、識は香夜を守り、愛でるように優しく触れ、本能のまま強く求めてきて・・・・・・。 花贄として喰われるか、求められるまま堕ちていくか・・・。彼の真意はいったい――? ◆◆◆ 虐げられた少女は、妖の頂点に立つ黒狼に熱く求められる――。運命の和風シンデレラストーリー!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.165~169に収録されています。重複購入にご注意ください)
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